dの日記

2023年50歳になる男の日記

2026-01-01から1年間の記事一覧

【読書】イノベーション・オブ・ライフ 間違えて買った本から見えた、「人生にイノベーションを起こす」ということ

本当は「イノベーションのジレンマ」という本が読みたかったんですが、メルカリで間違えて購入。 同じクレイトン・クリステンセンさん(ハーバード大学教授)の「イノベーション・オブ・ライフ」でした。 著者は同じだし、とりあえず読んでみるか…という感じ…

【読書】「日本社会のしくみ」を読んで。“会社”で生きる日本、“職務”で生きる欧米

◇第2章 日本の働き方、世界の働き方 「会社」で見られる日本。「職務」で見られる欧米。 第2章「日本の働き方、世界の働き方」を読みながら、自分なりに整理したことを書いてみたいと思います。 この章を読んで一番印象に残ったのは、日本と欧米では「何によ…

安心を買うか自由を残すか

リースにするか、それとも今の車を乗り続けるか。ここ最近、かなり現実的に考えていました。 今妻が乗っているのは平成23年式(震災の年)のスズキ アルト。走行距離は74,000km。来月車検です。 事前点検では、フロント足回りのブッシュ系、リアショック、バ…

「ゴールデンウィークは、人も道路も少しバグる

ゴールデンウィークの事故報道を見て思うこと 昨日の磐越道の事故は、本当に痛ましい事故でした。 高校生とはいえまだ子どもです。 遠征であれ学校行事であれ、「ほら、乗って」と言われれば、10代の子供なら素直に乗ります。そこに疑う余地なんてありません…

積極的な休日と消極的な休日

GW最終日。 帰省ラッシュも少し落ち着き、私の住む地域はどこか閑散としています。 明日から仕事だからかもですね…街全体が、少し“どんより”している感じすらあります(笑)。 私のGWは1日おきの休み。大型連休らしい派手な動きはしていませんが、逆に無理に…

久しぶりに友人と飲みに出た夜

ゴールデンウィーク。私は飛び飛びの休みで普通に仕事をしていたのですが、4月の末に、1年ぶりに友人と飲みに行くことができました。 今回のお店は、彼がよく行っている場所とのことで、前回とはまた違う店、いやぁ〜本当に顔が広い!場所自体、私の配達エリ…

連休価格は正しいと思えた昼の話

ゴールデンウィークの中日。 私はちょうど休日だったので、人が集中するような場所は避けて、昼だけ外で食べることにしました。 向かったのは「味処みずほ」 味処みずほ - 庭坂/食堂 | 食べログ 家の近くにありながら、これまで一度も入ったことがなかったお…

ジジイからもらう風邪

またもらいました風邪。今回も職場の“ジジイから”。ずっと咳き込んでるんですよ。しかもマスクしない…たまったもんじゃないです。思い返すと、4月にもありました。あの時は若い子からだったんですが、これもまた鼻水と咳がひどくて。病院に行って薬をもらっ…

大型連休とは…人生がダークサイドに傾く入口かもしれない

GWらしく、各地で交通トラブルや事故のニュースが増えている。もはや風物詩のようなものだと感じてしまうのです。 大勢の人間が一斉に移動する、普段は運転しない人がハンドルを握る。慣れない車、慣れない道、慣れない距離。 その状態で道路に出ると、どこ…

赤字計画と現場で思うこと

今朝の職場の朝礼で、会社の経営についての話がありました(忙しい時間帯に)。 渡された資料の内容をもとに、今後の損益計画についての説明がありましたが、かなり厳しい見通しであることが伝えられました。 具体的な数字も出てきましたが、その金額はあま…

自分の時間を取り戻すためのリフレクション

ここ3ヶ月の自分を振り返る ここ3ヶ月の自分を振り返ると、仕事に追われながらも、ただ流されるだけではなく、自分の時間をどう使うかをかなり意識していたように思います。 郵便配達の仕事では、日々の配達や点呼、事故防止、残留点検、再配達。現場にいる…

郵便サービスの違和感 -留置・転送・局留めの歴史から見えたもの

郵便局のサービスで「留め置き」、いわゆる「不在留置きサービス」というものがあります。個人であれば、旅行や長期不在のときに「この期間は配達しないで郵便局で預かってください」とお願いできる仕組みですね。そして無料です。 あまり知られていないサー…

【読書】『日本社会のしくみ』を読んで、「昭和の人生スゴロク」の正体。

◇第1章 日本社会の“三つの生き方” 「昭和の人生スゴロク」という言葉があります。いい会社に入って、正社員として働き、定年まで勤め上げる。そんな一直線の人生…。 私もどこかで「それが当たり前だった時代」と、当然のように思っていました。 ですが今回読…

一年ぶりの会食🍻

仕事を終えて、そのまま向かうつもりでしたが、少し時間ができたことで一度家に戻ることにしました。ただ、やはり休み前の道路は混雑していて、思うようには進まず…。途中で「このままカフェで時間を潰したほうが良かったかな」とも考えましたが、服装のこと…

距離を取る応援という選択

引き続き日曜日も、宮城県スポーツランドSUGOでバイクレースを観戦してきました。 土曜日は天気は良かったものの、風が強くて体感的にはかなり寒い一日でした(ニットキャップ、インナーダウン、ネックウォーマー着用)。売店を見ても、冷たい飲み物やビール…

全日本ロードレースSUGO土曜日観戦記

全日本ロードレース選手権を観戦しにSUGOへ行ってきました。土曜日、日曜日の二日間の観戦です。 今日の土曜日はレース1ということで2クラス、JSB1000、そしてST600の決勝が行われました。その他のクラスは予選のみだったのですが、その中でも特に印象に残っ…

【読書】リベラルアーツの学び方

リベラルアーツは、これからの人生を切り開くための投資である Kindle Unlimitedで、瀬木比呂志さんの『リベラルアーツの学び方』を読みました。 いつものように、最初から一字一句を完璧に追いかけるというより、「紙1枚読書法」のアプローチで、読む目的を…

【読書】『静かな時間の使い方』第1章 仕事と人生を妨害するソーシャルノイズ

安斎勇樹さんの『静かな時間の使い方』という本を読んでいます。 表紙には、「うるさすぎる時代に、『静寂』と『最高純度の思考』をとりもどせ」と書かれています。 この言葉だけでも、今の時代をかなり言い当てているように感じました。スマホ、SNS、通知、…

あの頃の自分と今の距離感

就業時間まで、少しだけ休憩室で過ごす時間があります。早めに出勤している人たちは、だいたい顔ぶれも決まっていて、会話の内容もいつも同じです。 「昨日さ、何回転で当たって」「最終的に何千発出たんだよ」 そんなパチンコの話が、あーでもこーでもと続…

SUGO観戦の自分なりの視点

今週末、全日本ロードレース選手権の観戦に、スポーツランドSUGOへ行きます。 近年の全日本は、とにかくレベルが高い。バイクレースが好き興味ありなら、一度は現場で見たほうがいいと本気で思います。 走りの精度、スピード、判断力。そしてライダー一人ひ…

【読書】日本社会のしくみ 高度成長と学歴から見えた、日本の働き方の正体

◇第7章「高度成長と学歴」を読んで 第7章「高度成長と学歴」から読んでいます。たった一章ですが、かなり内容が濃く、考えさせられる章でした。 まずは本書からの要点です。 第7章の要点 ・進学率の上昇は、中卒就職者を減少させ、従来の三層構造の維持を困…

“誤配と書いてください”の、その後を誰がやるのか

◇「誤配」「転居」と書いて投函してください。その先にあるもの。 社会保険関係の郵便物の裏面に書かれている文言を見て、引っかかっていることがあります。 “該当者が居住していない場合「誤配」「転居した」などを封筒に記入して、開封せずにポストへ投函…

その連休、本当に必要ですか?

ゴールデンウィークって、当然のように毎年来る。私はこの連休、「なくてもいい」と思っています。 仕事の面で言えば、理由はシンプルです。人の動きが一気に偏る。交通も、観光も、物流も。全部が同じタイミングで動くから、どうしても無理が出る。 現場に…

安全運転コンテストを辞退しました

今年の社内の安全運転コンテスト、辞退しました。 管理者からは「リベンジするの?」なんて、半分冗談っぽく聞かれましたが、今回は見送ることにしました。 理由はシンプルで、あれに出ると数ヶ月は完全にそっちに引っ張られるから…多少のレギュレーションの…

【読書】読書する人だけがたどり着ける場所

読んだ本で人生はどう変わるのか。いまの自分の答え 読書の目的って…何なんだろう。まずは“紙一枚読書法”でのアプローチです。 『この本を読む目的』読んだ本で、人生はどう変わるのか?この問いが、最近ずっと頭にあります。 『今のところの答え』文字を読…

季節の変わり目にヤラレています

今更ながらですが、季節の変わり目って体調を崩す傾向があります。 今朝はまさにそれでした。喉は焼けるように痛くて、鼻水は滝のように流れてくる。しかし、体温を測ると35.8℃。特に熱はないんですよね。 「これは風邪なのか?」そんなことを考えながら、少…

サイコパスで片付けていいのかという違和感

最近ニュースを見ていると、10代の女性が殺害されたり、行方不明になったり…。そういう報道がやけに目につきます。 これは統計をちゃんと見たわけでもないですし、あくまで私の感覚です。それでも、今朝見たニュースで、50代の男性が10代の女の子を殺害して…

読書は“集中と問い”で決まる!「紙1枚読書法」を再体験して気づいたこと

月曜日は20時より「紙1枚読書法」のエッセンスを学びに、オンラインから2回目の参加をさせていただきました。 1回目に参加してからだいぶ時間が経っている感覚でしたが、振り返ると昨年11月。まだ半年も経っていなかったことに、少し驚きました。 初回参加以…

流行に乗り遅れた自分が、いま「地面師たち」にハマっている理由

Netflixの「地面師たち」を観ています。 地面師たちを観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト こういう話題作、私はいつも乗り遅れ今回もそうです。2024年にかなり話題になっていた作品ですが、その時はあえて距離を置いていました。Ne…

『何でもいい!一度は一番を取ってみる』1997年、私のSP250の話

私が言いたいのはシンプルです。 「何でもいいから、一度は何かで一番になってみるといい」という話です。 これは誰かにマウントを取るとかの、そういうことではありません。 自分の「好きなこと」、夢中になれるもの、それが何であってもいいと思います。 …