2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
海外ドラマ『テヘラン』のニュースを目にして、かなり動揺してしまいました。 『テヘラン』プロデューサー、シーズン4の撮影中に52歳で急逝 - 海外ドラマNAVI 内容が内容だけに、敵対関係にある国々を描いた作品。そこへ制作陣の訃報が重なると、どうしても…
図書室から本を借りてきました。 大島信頼さんという心理カウンセラーの方が書いた『同調圧力をサラリとかわす方法』という本です。心理学のプロが書いた本で、令和4年に発売されており、コロナ禍の時期についても触れられています。 早速読んでみたのですが…
今日は雨降りの休日、フラッと本屋さんへ。 月に1回か2回くらい足を運ぶだけなのに、やはり良い偶発的な本との出会いがあります。気になっていた本はKindleでも売っていたのですが、今回はかなりボリュームのある一冊。迷った末に現物を購入。実はさっき図書…
2026年2月25日 『Sync Smart(シンク・スマート)』という、2019年に発売された本を改めて読み返した。 著者はスイスの実業家、ロルフ・ドベリ氏。「間違った思い込みを避けて賢く生き抜くための思考法」をまとめた一冊です。 実はこの本、6年前にも一度読ん…
■ 今日はちょっとしたトラブル 今日は仕事で、ちょっとしたトラブルがありました。結果としては無事に解決することができました。 原因はおそらく自分です。新人でもないのに、いわゆる「ポカミス」をしてしまいました。 それでも最終的に丸く収まったので、…
私の好きな番号でもない。ラッキーナンバーでもない。語呂がいいわけでもない。 なんの数字だとおもいますか?? 2月23日現在、私の所持金。63円…えっ?だからなに?って数字です。 家の小銭入れをひっくり返せばもう少しあるかもしれない。PayPayを確認すれ…
日本人は本を読まなくなったと言われます。 調査では、月に1冊も読まない人が6割を超えるそうです。 “なるほどな”とも思います。確かに本を読む時間は意識しなければ簡単に消えていきます。 “だからこそ読む” 私は逆を選びたい…読めば、周りよりあたま一つ前…
Apple tvドラマ『テヘラン』のシーズン3、終盤に近づいてきました。次はいよいよ最終話。※情報によるとシーズン4の撮影が開始されているようです。 このドラマ、いわゆるスパイドラマ。例えば水戸黄門やドクターXのような日本ドラマのように、カタルシスがな…
平日昼間『街の正体』 私は仕事柄、市街地の様子を見ることが多い。 今に始まったことではないが、平日の駅前、メガバンク周辺、証券会社には高齢者の往来が多くみられる。シルバーマークをつけた軽自動車。介護されながらタクシーを降り、杖をついて証券会…
◇右直事故のニュースを見て 今日、Xで目に入ってしまったオートバイと乗用車の事故。場所は福岡県だったと思う。 70代男性の運転するミニバン、少し古めのアルファードか。そして21歳の若者が乗るSS、写真からはホンダのCBR1000RR-Rに見えた。 横っ腹に突き…
実はこの本、しばらく積読になっていました。 ◇謝罪とは何をすることなのか 買ったときは「これは読まねば!」と思ったはずなのに、本棚の一角に置きっぱな…そこで、紙一枚読書法で整理してみた。 今までの人生、「すいません」と発したのは数え切れない。 …
【同調圧力の正体】 ◇社会じゃなくて、世間に謝っている 第2部を読んで思ったのはここだった。なぜ日本人は、社会ではなく「世間」に謝るのか。 コロナのときもありましたよね。「世間様に顔向けできない」とか、「みんなに迷惑をかけた」とか。 あれって、…
お風呂場の換気扇を交換しました。 きっかけはシンプルで、回転中の「ブーン」という音。壊れて停止したわけではない。でも明らかに耳障り静かなはずの入浴時間に、あの低い唸り音がじわじわ気になってきたのです。 油をさしてみたり、清掃してみたり…多少は…
金曜日、朝から天元台スキー場へ。 出発前は少し迷っていたけれど、晴れた空を見て「これは滑りに行く日だな」と判断。 さすが標高が高いだけあって上部はガス気味。それでも風は強くなく、コンディションとしては“天元台らしい良いコンディション”だったと…
五百田達成さんの『不機嫌な妻 無関心な夫 うまくいっている夫婦の話し方』を読んだ。 “なるほど”と思う部分が本当に多かった。 結局、良い夫婦関係って「会話」なんだなと改めて感じました。 以心伝心なんてないんです!伝わっているはず、も幻想。言葉にし…
最近のニュースから考えさせられた。警察という組織の特殊性について。因みにこの手の報道、私の好物というわけではありません。 競合他社もおらず、組織の枠を超えた交流も極めて少ない、ある種「守られた」世界。同様のことは郵便局などにも言えるかもしれ…
2026年2月11日、建国記念の日。 今年も福島県白河市の「白河だるま市」へ。今回は家族で行ってきました。 母にとっては初めての「だるま市」参加。予想通りの大混雑、到着は昼近く…ワンチャンイケるかと会場近くの駐車場へ…んー、ものすごい混雑こりゃ無理だ…
新聞のお悔やみ欄を眺めていて、ふと気づくことがある。頻度は高くないが、50代で亡くなっている方の名前が、確かに目につく。 ある個人事業主の店舗。しばらく前からシャッターが閉まったままになっていた。聞きに行ったわけではないが、自然と耳に入ってき…
『自己検証・危険地報道』 安田純平さんの本を読みました。 私は中東に特別な関心があったわけではありません。ニュースで戦争や人質事件を見ても、「大変じゃん」と感じるだけでした。自分の生活とはどこか切り離された出来事として受け止めていた。 これは…
団塊ジュニアの身体に残る働き方、私の記憶。 確かにおかしい。 周りから見れば、違和感を覚える就業スタイルだと思う。自分でもわかっている。 それでも私たちの世代は、そうした働き方を当たり前として刷り込まれてきた。疑うより先に体は職場に来ている。…
まだ序章しか読んでいないのですが…この本は序章からして、かなりズバッと響くものがありました。語られていたのは、外国人記者から見る、日本における民主主義の成り立ちについてでした。 日本人にとって民主主義というのは、アメリカから入ってきたもので…
選挙期間中で、私たち郵便配達員は、選挙管理委員会から差し出された、候補者の顔写真が入った選挙はがきを配達している。 地区からは候補者が3人。そして選挙期間も短い。 配達していて感じるのは、やはり高齢者世帯に多いという印象だ。もちろん地域差はあ…
図書館でこの本を借りました。 『自己検証・危険地報道』 映画『ウォーフェア』を観た影響も、正直あると思う。 今回、紙一枚読書法で決めたキーワードは「自己責任論」。 本全体を要約するのではなく、自分が引っかかったところだけを拾って読む、まずはこ…
40代になったあたりから、少しずつ本を読むようになった。 ペースは半年に2冊程度。自己肯定系の本や、喫茶店が舞台☕️の小説。読書が趣味と言えるほどではなく、あくまで「気が向いたら読む」くらいの距離感でした。 それが50代に入り、一気に加速している。…
今までの経験を地域で試す社会実験。昨年から、自宅にポスターやのぼり旗で小さくアピールしていました。目的は組織以外で、自分は何ができるか?それは日銭を稼げるスキルなのか?そんな問いを持って始めています。 見えない答えと不安。でもワクワクする。…
各候補者の公約を改めて読んでみて、率直に思った。 「なんかいつになく抽象的だな」と。 三人とも立場は違う。それでも並んでいる言葉は似ている感じがするのです。 生活を守る。 地域を元気に。 若い世代のために。 支援を強化する。 どれも正しい。でも同…
過去に何度か購入して、読んだことのある雑誌がある。それは、 科学雑誌のNewtonです。 内容はなかなか難しい…興味はある。図もきれいだし、テーマも面白い。でも「完全に理解しているか?」と聞かれたら…。 最近はコンビニで、ぺらぺらとめくる程度。昨日も…
はじめて読書会に参加してみた 昨晩、「読書会」というものに参加しました!結果から言うと…とてもよかったです! 一番は、自分では絶対に手に取らないであろう本と出会えたことだと思う。参加者それぞれが持ち寄った本を紹介し合う形式で、知らない本、知ら…