先日参加した「2024 JP250/open 4時間耐久レース」 結果は36台中11位、JP250クラスでは3位と完走でき入賞することも出来ました! サポートして頂いたチームメンバー、一緒に走ってくれたライダー2人、ホント暑い中ありがとうございました!

結果より1発のタイム
耐久レースなんだから、まず完走する事が大事なんです! ですが気持ちは1発のタイムを狙いたい。
サーキット経験者ではありますが、50歳で滅多に走りもせず、初めて乗るJP250マシンで凡人の自分にできるわけがない…分かっています。 結果3人の中で1番遅く、目標にしていた“1分50秒”を切る事も出来ませんでした(>_<) でもね、この根拠もなく生まれる気持ち…自分を好きになれます。
変わる気持ち
声をかけてもらいエントリーに至ったわけですが、当初は“やっちゃった感”がありました。繰り返しますが凡人ですし、 また“遅い自分”を上書きする事になるのかと。
走り終わった現在の気持ちは、JP250めちゃくちゃ楽しい!これからサーキットを走る若いライダー、自分たちのようにリターンしたおじさんライダーに激ピッタリです! なんなら1シーズン限定でも選手権を走りたい(笑)
何回も走っているsugo、今回の走行で自分が遅いコーナーを分析する事ができ、伸びしろを感じポジティブな気持ちに変わりました。
錚々たるメンツ
現役の全日本ライダー、自分と同時期に走っていたライダーもたくさん参加していました。 エントリーリストで名前見ただけでビビっちゃいます〜 現役の方はトレーニングや若手育成などで参加されているのでしょう。 気になるのは昔選手権などに参加されていた方、当時はキレ切れな走りにカッターナイフのような眼差し。 見た目はおじさんだけどまだギラついてる。 バイクレースと関わる頻度は分かりませんが、この場所に集まるって事は純粋に走りたいんだなって感じた。
最後に
リアタイヤを流しカウンター当ててコーナーに進入する場面を間近で見て… “めちゃめちゃカッコいい!” そんなライダーは大半がおじさん。 自分もおじさんになったけど、カッコいいおじさんってこういう事じゃん!! そんな理論が生まれています。
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今回、自分の行いとしてピットガレージのゴミ出しの際、分別するようにゴミ箱を用意しました。 サーキットで分別の指示はありませんが、今まで混ぜた状態でゴミを出す事に違和感を感じていました。 人手不足、その先の手間を考えると社会的に貢献していると思います。 負債をつくらず社会に資産を預ける気持ちが良い事をもたらすと思います。
今回のレース結果もその一つではないでしょうか。
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エンジョイする事も大切 妻が用意してくれた“高級肉” 暑さに負けない体力がつきました^ ^

◇◇思いっきり走れるサーキット最高
