今年もこの日がやってきました。
『2024 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ』
栃木県のモビリティランドもてぎに、三日間観戦に来ています! 世界最高峰のライダーたちの走りから受ける刺激と、大会を彩るエンターテインメント性を楽しみながら、じっくりと観察していきたいと思います。

1年ぶりのコースを最初からガンガン攻める姿には鳥肌が立ちました。特にmoto3ライダーたちのコーナーリングスピードには圧倒されます。排気量が小さいクラスだと軽視しがちですが、実際に目の前で見るとその実力がよく分かります。正直、自分がその走りを経験しなかったことを少し後悔しました。ある意味、排気量によるマウント感を持っていたかもしれません。

夜のステージライブには、なんと『氣志團』が登場! 会場に集まった観客に振り付けをさせ、一体感を生み出すパフォーマンス、そして合間に挟まれる“親父ギャグ”で、ぐっと心を引き寄せられました。迫力あるステージパフォーマンスを見て、氣志團は本物のエンターテイナーだと感じた。 最後の「One Night Carnival」では、自分もついにノリノリに!

天気は雨が降ったり止んだりで、寒いかと思えば蒸し暑くなったり、ライダーも観客も天候に翻弄されそうです。それでも、金曜日から多くの観客が集まり、盛り上がる予感がします! お酒の飲みすぎとジャンクフードの食べすぎに気をつけつつ、楽しみたいと思います。
