dの日記

2023年50歳になる男の日記

初体験!生で落語聴いてきました!

ネットや地元新聞の広告で見かける落語舞台。歴史ある日本文化に触れたい気持ちはあったけど、なかなか現場に足を運べませんでした。

テレビで『笑点』を観たことはあるんですが、若い時の自分には、どうも笑いどころが分からずでした。

しかし今回生で舞台を聴いて、めちゃくちゃ面白く感じることができた!

きっかけはVoicyパーソナリティ木下さんの話であった、“話を盛り上げる人、話を盛り下げる人”の回で「落語聴いてみるの良いよ!」の一言でした。自分の話し方って“つまらない”感じがするのは若い時からありました。この先の人生、1ミリでも面白く話ができるきっかけになればとチケットを購入しました。

◇舞台の開催は多い

いざチケット情報を調べてみると、至る所で開催されてる…これって人気あるってことだよね。まずは若手の舞台から〜など検索していたら、近くのホールに大物落語家さんの舞台がある!行くしかない!

◇時事ネタから演目に入る瞬間がカッコいい

テンポよく時事ネタから「クスッと」する笑いがおき、お客さんの一体感が生まれる。その自然な話の流れから演目に入る時の役に入る瞬間、“バシッ”と電力が走ったように締まる空気感がしびれます。一体感を保ったまま、頭に場面を浮かべながら話の渦に引き込まれる…。

『柳田格之進』。鉄板の演目なのかもしれませんが、おもしろかった!これって草彅剛さん主演で映画にもなってるようです。話すと30分くらいが、映画だともっと長くするわけだし、ある意味興味ありますね(笑)

◇また聴きに行きたい

初めての落語、こんなに人気がありびっくり!古典落語、落語家さんの引き込む魅力に大変楽しめました。1940席あるホールはほぼ満席でした。私の周りだけ両サイド空いていたのは、ローソンチケット枠だから⁈そのせいもあり、ゆったり座ることができました。8割は60歳以上後期高齢者未満、自分と同世代は極小、20代の若者はチラホラ来ていたようです。

駐車場は満車、数キロ離れた臨時駐車場からシャトルバス運行。その影響もあり、開演してからも入場するお客さんが多数。仕方ないことですが、前を横切られると気が散っちゃいます^^; 開催場所の箱の大きさ、駐車場のキャパも考慮して行動するイベントですね。

◇ギリ間に合う

帰りが一緒になった職場の若い男子が飯坂町という事で、🚗ついでに送って行きました。 金曜の夜、雨の影響もあって混みあって開催時間に間に合うか微妙だったんです、着いたら駐車場は満車だし^^; そしたらまさかの若い子の家がパルセ飯坂の隣りって事もあり、車を駐車させてもらいました! いやマジで助かりましたね、そして無事間に合ったわけです。

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