イケイケなバブル期を感じさせる建物やレストラン、少し高いけど雪質がいいスキー場でした。
シーズン中はそれなりに賑わってたけど、やっぱり全盛期に比べたら客足はかなり減ってたんだと思います。その影響でリフトの待ち時間は短く、ランチタイムもすぐに食事が提供されて、快適にゲレンデを楽しめました。それでも利用者が減少して収益が落ち込み、結局閉鎖に至ったというわけです。
第三セクターで再生可能エネルギー会社の出資の記事を見たとき、これは閉鎖は避けられなかったのかなと感じました。

近隣のスキー場と比べると、箕輪の来客数は明らかに少なかったようです。上質なプレミアムスノーと最高のロケーションを売りにしていたんだし、猪苗代町としてもっと打てる手はなかったのか? インバウンド客向けに高額プランを打ち出すなど、何かしらの集客策があったのかが気になります。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/uploaded/attachment/577109.pdf
箕輪スキー場が休業状態 賃金未払い、全従業員退職 福島・猪苗代(福島民友新聞) - Yahoo!ニュース
30歳半ば始めたスノーボードに現在どっぷりハマっております^ ^肝心なスキー場が消えてはお話になりません…できる範囲ででスキー場でお金を使います。
