dの日記

2023年50歳になる男の日記

なんでギリギリなわけ??

タイヤ交換は11月末が合図

毎年のことですが、タイヤ交換のピーク時期になると不思議に思います。「なんでギリギリまで交換しないんだろう?」 と。

間違いなく積雪になる日があるのに〜

地元に住んでいれば雪が降るタイミングは肌感覚でわかるはず。 11月末を過ぎたらいつ雪が降ってもおかしくないのに…。

20年前なら、ふらっとタイヤショップに行けば「待っている間に交換が終わる」なんてこともありました。でも、今はどこも「完全予約制」。予約なしでの対応なんてまず無理。

その背景にはやっぱり人手不足があります。 タイヤショップでもガソリンスタンドでもディーラーでも、「人海戦術」でどうにかする時代じゃなくなった。今のタイヤ交換作業は、効率的に予約を回していくしかないんだろうなと感じます。

セルフ交換が「お手軽」とは限らない

一方で、自分でタイヤ交換をする人も増えているみたいです。 しかし注意が必要、例えばナットの締め付けが甘いと、最悪の場合走行中にタイヤが外れることもあるから。 また作業の際、適切な工具の使い方や輪止めを使用するなど“使い方や知識の有無”が見られる。

私もバイク整備をしていて思いますが、「締めたつもり」が実は締めが足りないことってある。

セルフ交換をするなら、作業後に必ず増し締めをするか、適正トルクでの締めつけが必要。

タイヤ交換は「早め、計画的に」

私が住む東北の内陸部では、タイヤ交換の目安は11月末だと思っています。 12月に入ってからだと予約が取れないし、路面凍結のリスクも高まります。

年末に慌てる人たちを見て、 「準備ってやっぱり大事」と改めて感じました。

保守的な考えですが、タイヤ交換できる男って頼りになるよね!

※地方だからの車社会ヒエラルキー

若者のクルマ離れと言われる昨今、雪道であたふたしていたら…なんか頼りないと感じるのは私だけでしょうか(^_^;)

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