dの日記

2023年50歳になる男の日記

年末の駆け込みと年賀状の現実

今日は何とか出勤して、配達業務をこなしたものの年賀状の準備は進まず。 それもそのはず、班員13名中5名がインフルエンザで欠勤中。復帰したメンバーもまだ本調子ではなく、私自身も治りかけていた喉の腫れが悪化してきた。

年賀状だけでなく、普通郵便の量も年末ならではの駆け込み感でとにかく多い。

これを現場の人数で回せというのは、ほとんど無理ゲーに近い。それでも、現場は動かさなければならない。

ここで思うのは繁忙期の料金の話だ。 飛行機やディズニーランドのように、混雑する時期には料金を上げるべきじゃないかと思う。負担を減らすための余裕をつくり、良いオペレーションとサービスを実現する。それが可能になるのではないか。通年通して同じ料金でやる必要なんてどこにもないでしょ。 やっつけばら撒き的なDMや詐欺の疑いのあるチラシなど激減するはずです。

そもそも元旦配達なんて、生産人口が多かった時代のサービスを未だに続けているだけ。 未来を見据えた仕組みを作るどころか、現場の疲弊に目をつぶったまま。正直、年末のこの状況を見るたびに、組織が時代に取り残されているのを感じます。

2024年12月30日

現場からは以上です^ ^