◇結論
この歳になって、酒の飲み方を見直さないといけないと痛感しています。 『酒は身を滅ぼす』この言葉って、昔から時折り耳にします。 飲み方を間違えれば、楽しい時間が一転して危険なものになる。 今回、仲間がいたから助かったが、一人だったらどうなっていたか分からない。 もう同じ失敗はしたくありません(いつも言ってる) 当然二日酔い、翌日は休みで助かったが24時間ベッドで横になっていた…動くことや、スマホすら見れず、クリエイティブな作業も出来ない時間を無駄に過ごした。
◇きっかけ
先日、10年以上ぶりに再会した友人と飲みに行ってきました! 彼は大手釣りメーカーのフィールドアドバイザーとして活動しながら、釣った魚を市内の飲食店に卸している。
「釣り味」「食味」抜群マアジ 東京湾、LTでビギナーも常連も大満足 東京・葛西橋「第二泉水」― スポニチ Sponichi Annex 社会
本業を持ちながら、1から10まで自分で完結し対価にするって、 まさに「ジブン株式会社」じゃないですか!
同業者から煙たがれる存在ではあるが、確実に価値を生み出している男。 彼の釣った太刀魚を食べながら、仕事や人生の話を肴に酒を酌み交わしました。

◇失敗の流れ
一軒目で「メガハイボール」をチョイスしたのが運命の分かれ道だった。あれ単純に1㍑もあるんです!それを2杯…視界が回る〜 彼の飲みっぷりに同調し、そして気づけば二軒目へ。 そこでは、女性から名刺をもらうようなお店だったが、この辺りから記憶が曖昧になり…。 三軒目に至っては、完全に意識が飛んでいた。ココどこ⁇レベル。
次に目を開けたとき、目の前には… 自分が吐いたものが床に転がっていた。 「ウげぇぇ」…周囲から悲鳴が。。 袋をもらい、しばらく続くゲロタイム…。 撤去してくれた店のスタッフに友人、本当に申し訳ない。
さらに迎えに来てくれた友人の奥さん。その運転する車内でも吐き(袋に) さらに帰宅後も浴槽でリバース。 友人の奥さんや家族にも大変な迷惑をかけてしまった。
◇もし一人だったら…
この時期、野外で寝てしまったり、道路で倒れてしまったらどうなっていただろう? 寒さで動けなくなったかもしれないし、最悪の場合、事故に巻き込まれることもあり得た。 今回は友人がいてくれたから助かったが、もし一人だったら、、 振り返ると、ゾッとします。
◇気づき
20代、30代の頃と同じように飲み、その時も彼が面倒を見てくれた。 彼は変わらない。でも、自分はどうだ? 歳だけ取って、まったく成長していないじゃないかって…いい歳して吐くって。 「昔と変わらず飲める」ことを証明するのではなく、 これからは「うまく楽しむ」ことを意識しないといけない。
◇これからの対策
・メガハイボール封印(一発で崩壊するリスクあり)
・ペースを守る(水を挟む・チェイサー必須)
・意識が飛ぶ前にストップ(自分の限界を自覚する)
・誰かに迷惑をかけない飲み方をする(これができたら成長)
◇最後に
今回の失敗を笑い話にするのではなく、 これを最後の失敗にするつもりでいる。 酒は楽しい。 でも飲み方を間違えれば、自分も周りも苦しむことになる。今まで散々味わってきた。
次からはきちんとコントロールします、 もう同じ過ちは繰り返しません。
近日吐いたお店に謝罪に行ってきます、これは成長した証として当然の事です。