連日の寒波報道を見ていると、「大雪は大変」「寒さが厳しい」といった声をよく聞く。
しかし実際に寒波の影響をダイレクトに受けているのは誰なのか? それを考えてみると屋内で仕事をしている人と屋外で働く人の間には、大きな差があると感じた。
屋内の仕事であれば、寒さを感じるのは通勤時くらい…オフィスに入れば暖房が効いている。 一方で屋外で働く人たちはどうだろう? 私のような配達員、工事現場の作業員、トラック運転手、ガソリンスタンドのスタッフ…等。
寒波が来るとこれらの職種では寒さだけでなく、雪による作業の手間や道路状況の悪化をもろかぶり。
さらに雪国では「仕事をする前にまず雪かき」が日常になる(福島市はたいした積もらないが) 路面が凍結すれば転倒や事故のリスクも増えます。 こうした環境の違いを考えると、冬の屋外労働には何かしらの「寒さ手当」のような制度があってもいいのではないかと思う。
昨夜は横殴りの雪
生物的に鑑みても酷な環境
危険手当とは言わないが、寒冷地での作業が体力的に厳しくリスクが高いと思いませんか??
もちろん寒波が来れば屋内で働く人にも影響はあります。 物流の遅延や通勤のしづらさ、寒いオフィス環境など困ることは多いでしょう。 でも肉体的な負担や危険度で考えれば、屋外労働者とは比べ安全かつ安心。
寒波のニュースを見て「大変だな」と感じるとき、少し視点を変えると…誰が本当に大変なのか?
クルマを運転する高齢者?いやいや家の中にこもっていてくださいw
日本人の就業者、比率的に室内で働く人の方が多い。だからと言ってその方たちを“やっかむ”ことではない。
それでも、ジブンはこの仕事を続ける
極論、“辛いなら・嫌なら”辞めるというカードを持っていれば良い。
しかしジブンのプライドを形成してきたこの仕事、これからも続けたい❄️