dの日記

2023年50歳になる男の日記

通勤時間を“記録の時間”にしてみた

一昨日の夜から降り続いた春雪は、まさに”べちゃべちゃ雪”水分多めで、踏み固められるとすぐシャーベット状になるやつだ。

こういう雪の日は道路が荒れるし、運転も気を使う。 それもそのはず、除雪車が入るくらいだから、それなりに積もったんだろう。

そんなわけで、今朝の出勤は6時半発。 なんと職場には7時前に着いてしまった…早すぎ!ギリギリ間に合う時間に出てもいいんだけど、焦るのは嫌だ。朝から心拍数を無駄に上げたくない。かといって、早く出すぎると時間を持て余す…通勤って本当に無駄が多い。

移動しないと仕事にならないのは分かってる。だけどこの時間、もっと何かに使えないものか? そんなことを考えて、最近は Appleのメモアプリ を使って 音声メモ を残すようになった。

Appleメモ × 音声メモの活用法

通勤時間に何か生産的なことをしようと考えたことはあった。でも冬の雪道じゃ運転に集中せざるを得ないし、スマホも触れない。ましてや本を読むのは論外。

でも頭の中ではいろいろ考えている。 仕事のことやブログのネタ、ふとした気づき…。そういうのを Appleのメモアプリ に音声入力で記録しておけば、後から整理できるんじゃないか?と思い、試してみることにしました。

結果これがなかなか良いんです!

この習慣を始めてから、通勤時間が 「移動」から「考える時間」 に変わった。 今までは「仕事行くのだるいな〜」と考えているだけだったのが、思いついたことを言葉にすることで、ブログを書くときの下書きができるようになった。メモしてあるネタをもとに膨らませるだけで、文章作成がスムーズになったのは大きな収穫。

AppleのメモアプリはiCloudで同期できるので、MaciPadでも編集できる。

何も考えずに音楽を聴いてリラックスするのもアリだし、ぼーっとするのも悪くない。

Voicyだと少し時間が足りないし…。

通勤で発生する無駄時間を、少しでも有効に…そんな事を考えました。