バスツアーで訪れた慈恩寺、そして翌日(3/9)山形をもっと知りたくて向かった、博物館と済生館で見つけた面白さ。
木彫りの仏像の迫力と、観光バスが通れない道をスイスイ登るドライバーの運転技術に驚かされました。

ガイドさんの案内付き。残念ながらここから先はカメラ規制あり、さらに本堂の中は外より寒い〜!下界とは違う場所に来たんだなって感覚です。
ほぼ当時のままの建物の配置だそうです。
お土産コーナーで購入したのは、さっ、さくらんぼ⁇の、“パスタ”です。よく見ると、お昼に立ち寄ったチェリーランドにも、売っていた?と、思われます。
なんと11年ぶりのようです。
普段は見れない仏像が見れる“御開帳”
◇山形国際ホテル
ホテルの朝食はビュッフェスタイル🍴 適量を腹八分目で…美味しいそうなカレーがありましたが、今回はスルー(昼に備えて)

海外の方、ビュッフェは珍しいのでしょうか、何周も回ってましたねw 私のみた限り3周⁈すごい!
のんびりホテルをチェックアウト後、 それだけじゃ満足できず、「せっかく山形に来たんだから、もっと深く知りたい!」と翌日は博物館と済生館へ足を運ぶことにした。
結果、大正解! 3時間以上滞在してじっくり堪能した。

◇山形県立博物館で“山形”の基礎を学ぶ
まず向かったのは山形県立博物館。 「この土地を知るなら、まずはここからでしょ!」というテッパンルート。
展示をじっくり見ながら感じたのは、山形の歴史と自然の奥深さ。

中でも特に面白かったのが、
・縄文時代の土偶や出土品 → 造形が独特でロマンが…甘いお菓子にしか見えないのは私だけ?
・最上川とともに生きた人々の歴史 → 川と共に発展した町の姿がリアル 船で川を登るって、人力でしょ?想像を絶する(陸から馬も使っていたみたい)
・山形の動物たちの剥製 → ニホンツキノワグマ(剥製)の迫力が凄すぎる! (180キロあったそうです)

また、「山形のシンボル」として紹介されていたベニバナ、サクランボ、カモシカなども、 「なるほど、これが山形らしさか」と納得。

ふと気になったのが、「福島市にもこういう博物館あるのかな?」ということ。 調べてみたら、福島県立博物館は会津若松にあるらしい。 「なんで福島市じゃないんだ…?」と感じました(笑)
◇済生館で「昔の医療」に衝撃を受ける
次に向かったのは、旧済生館本館(すぐ隣) ここは明治時代の医療施設で、当時の診療や手術の様子が展示されている。

レトロな雰囲気が漂う館内には、こんな展示が並んでいた
・江戸時代の和洋折衷な医学 → どこかオシャレに見えるが、実際は大変そう…円形だから“あれ?ココさっき来たぞ”みたいな。
・当時の手術道具や医療器具 → 鉄の塊みたいな器具、怖すぎる…
・胃カメラ(?)のような医療器具 → 「いや、これは無理でしょ!」と思う極太サイズ

特に最後のやつ、「これが胃に入るってマジで?」と目を疑った…(もしかしたら違うかも) 現代医療のありがたみを、こんな形で実感するとは(笑) 来月、人間ドックで胃カメラやります…すでにビビってる。
◇温泉宿でつながった「済生館」
帰りがけに温泉地へ! 「ん??」 ロビーに見覚えのある建物の絵が飾られていた。 「あれ、これさっき行った済生館じゃん!」

こういう瞬間って、なんか面白い。 昼間に学んだことが、夕方になって「この土地の歴史と深くつながってるんだな」と実感できる瞬間です。
旅って、こういう”点と点がつながる”瞬間が醍醐味だなと改めて思った。
気持ちのいい温泉でした。
これってデジタルじゃ味わえない、現地の空気感
今の時代、ネットで何でも情報を得られるし、バーチャル観光もできる。 でも、実際に現地に行って、五感で感じることの価値は次元がちがう。
・博物館で知識を得るだけじゃなく、実際にその土地の空気を吸う
・温泉や宿泊を通じて、地元の雰囲気に浸る
河北町「クラッカー」さんのチョコバナナ
やっぱりリアルに、その土地を体験することって大事だと感じた。 山形の歴史を学びつつ、そんなことも考えた旅でした。
また旅しよう!!
