今ある小さな準備をしています、 といっても無理なく動ける範囲で。
「まずはやってみようかな」くらいの、軽めの気持ちです。
最初は、整理や掃除の資格を取って…なんて考えていたんですが、いざ“マネタイズ”を現実として見てみると、ちょっとイメージがわかない。 勉強を始める前からこんなこと言うのもなんですが、正直そこまでの自信が持てなかったんです。
それよりも、これまでの経験とか、持っている資格とか、好きでやってきたこととか。 そういう「すでにある自分」を使って、できることを形にしてみようと思いました。
素人ではないけれど、プロでもない
今準備していることは、世の中には同じようなことを仕事にしてる人もいます。 ただ企業が本格的に手を出さないジャンルでもあって。 理由は簡単で、「儲からないから」なんですよね。
でも自分は一人。 人件費もなければ、大きな広告を打つつもりもない。 こっそり静かに、自分が動けるタイミングだけやる。 そんな形なら、成立するかもしれない。 そう思って準備しています。
やってみて、ダメならやめればいい
もちろんリスクはある、 でも大ごとにはならない範囲の話。 命が取られるわけでもない。 もしうまくいかなかったら、すっとやめればいいだけのこと。
そう思えた時に気が楽になりました。 そして、なんだか「やってみようかな」って気持ちも湧いてきたんです。
小さくても、ちゃんと“社会とつながる”
うまくいけば、次の展開も見えてくるかもしれません。 たとえば、誰かの役に立つことにつながったり、ちょっとした日銭を得る手段になったりと。 年齢を重ねた自分にも、地域と関わりながらできることがある…そんな感覚が持てるだけで、少し安心するんですよね。
まずは、必要としてくれる人がいれば、できる範囲で丁寧に。 その積み重ねが、いつか自分の“立ち位置”になるんじゃないかって、今はそんな気がしています。
この挑戦のこと、また少しずつ書いていきたいと思います。 ダメならやめればいいしね!って思えるからこそちょっとだけ本気です。