今日は久しぶりに日曜日が休みでした。 ゴールデンウィークも始まりましたが、特別な予定があるわけでもなく普通の日曜日。 でも、やっぱり天気が良かったのは嬉しかったですね。 ちなみにゴールデンウィーク中は、ほぼ出勤になります^^;
そして、昨日の仕事では月曜日向けた準備が思い通りにいかなくて、ちょっと悔しさも残りました…メンツ&キャスティング、重要だねw それでも今日はのんびりと過ごせました。
地元工務店の感謝祭へ
昼頃、以前自宅を建ててもらった工務店(大手ハウスメーカーではない、地域密着型の会社)の感謝祭に顔を出してきました。

強風が吹く中、家族連れの姿も多くにぎやかな雰囲気。 何台かのキッチンカーが並び、カレーやホットドックや、フランクフルトを食べたりして楽しみました。 他にも、焼き芋(さつまいも)があったり、 小さな子どもたちがワチャワチャできるワークショップも開かれていて、大変盛り上がっていました。
地域の人たちもふらっと立ち寄っていて、 「こういう関係いいなあ」と素直に感じました。 地域に根づいた工務店ならではの、温かさがありましたね。
多様な人たちとすれ違って
ふと周りを見渡すと、若い人たちの姿も多くて、 一瞬、パッと見でちょっと荒っぽさを感じる雰囲気…いわゆる“ヤカラ系”っぽいオーラもありました。 でもまっ、これもこの地域ならではのカルチャーなんだろうなと思ったら、不思議と自然に受け止められました。どこの地域にもあるんじゃないかなぁ…。 色濃く感じるのは、昔の港町・炭鉱などで力で統制していた背景など聞いたことがあります。この地域って以前から生息する反社のイメージ強いんですよねw
そう思うと、どんな人たちにも動じずにいられる自分へのトレーニングにもなっている気がしました。 まさに、これが“多様性”ってやつなのかもしれません。
長く続く工務店に思うこと
この工務店、個人経営ながらも長年地元で続いていて、本当にすごいなと改めて思いました。 話を聞くと、最近はやっぱり物価高騰や人件費の上昇で、家を建てるコストもかなり上がっているそうです。 「全体の金額が上がっちゃうのはしょうがないよね」と、そんな苦労話も聞かせてもらいました。
それでも分譲地には次々と家が建っていて、建売住宅も人気。 人口が減ってるって言われる中でも、家を建てる人はまだまだ多いんだなあと実感しました。
これからは街外れよりも、利便性のいい場所に人が集まる流れなんでしょうね。 農地を手放す人も増えて、宅地化が進んでいく。 そういう地域の変化にも、時代の流れを感じました。
福島市でも進む土地の変化に思うこと
自分が住む福島市でも、駅前開発が進み、 農地が住宅地や商業施設へとどんどん変わっていく様子が見られます。
表面的に見れば「便利になるんだな」「栄えていくんだな」と感じるけれど、 もう少し踏み込んで考えると、ふと疑問が湧いてきます。
「なんでここまで急ぐんだろう?」 「これって不動産屋にそそのかされてるだけじゃないのか?」
そんな探究心も、自然と芽生えてきました。
昔は気にもしなかった「土地の使い方」や「地域の流れ」。 年齢を重ねるにつれ、こういう変化の裏にある理由を、もう少し深く知りたいと思うようになっています。
人の流れ、地域の変化に興味が湧く
若い頃はスルーしていたような地域の動きや人の流れ。 今は、「そこにある大人の事情」や「見えない力」にも、ちょっと興味が出てきました。
