dの日記

2023年50歳になる男の日記

不正点呼で話題の郵便局。でもバイクレースで走ってる姿があった

不正点呼…郵便局が世間を賑わせたニュースといえば、どうしてもその言葉が真っ先に浮かびます。 真面目に働く現場の人間として、こうした報道は本当に残念でなりません。

そんな中、ふと目を通した毎月の組合の新聞に、思わず目が止まりました。 日本郵便が今年もバイクレースに参戦――

日本郵便 Honda RACINGの紹介記事です。

私自身、20年前にこの全日本ロードレース選手権の舞台で走っていました。 だからこそ今、観客として見るレースには、特別な感情が込み上げます。 今となっては、少し熱が高めの“ファン”ですw

【バイク=郵便局、速い=仕事が早い】 少し強引かもしれませんが、そんなイメージがふと浮かびました。 スピードに正確さ――どれもバイクと現場の仕事に共通する価値です。

バイクレースというと、「今さら流行らないでしょ」と思う人もいるかもしれません。 確かに人口減少、若者離れ…全盛期に比べたら衰退している現実があります。

でも、ここ数年レース会場に足を運んで感じたことがあります。 「思ってたより人が来てるじゃん」と。 ピーク時ほどじゃないけどしっかりファンいる、そして熱を持って応援している。

だからこそ、もう“数”だけを追うのはやめて(絶対的な母数は必要だけど)

“やり方の角度”を変えてみる時期なんじゃないかなと感じています。

メジャースポーツとは違う。 でもだからこそできることもある。 バイクレースという文化が静かにでも、力強く残っていく。 その一部に“郵便局”が関わっていること、そしてかつてそこを走った自分が今も応援できていること^ ^ ちょっと誇らしい気持ちになりました。