dの日記

2023年50歳になる男の日記

MotoGP日本グランプリ 駐車券争奪戦の現実

昨年は運よく手に入れることができた“コースサイドキャンプ券(S字コーナー上あたり)”あの感動と贅沢な観戦体験が忘れられず、今年も…と意気込んでいました^ ^

今回は妻が端末2台を駆使し、販売開始と同時にアクセス…が!!まさかの5秒以内で完売…思わず笑ってしまうほどのスピードです。 これはもはや奇跡レベルの“強運”を持っていないと無理ですよね…。

毎回感じるのは、なぜ抽選制ではないのか? そして、なぜ販売直後にメルカリなどで出品されているのか? オンライン限定販売の裏側には、転売する目的の“お祭り状態”が見え隠れしている気がしてなりません。

例えば年間を通じてモビリティ施設を利用している人には、先行抽選のチャンスを設けるとか。 あるいは事前登録制の抽選に切り替えることで、本当に観たい人の元にチケットが届くような仕組みへ改善できないものでしょうか?

MotoGPは年に一度の大イベントです。 もちろん、これ一発で収益を上げるのも大事かもしれませんが、通年を通したファンとの関係構築や収益、更には地域とのつながりも含めて、モビリティの価値を高めるきっかけになると思うんです。

…やっかみに聞こえたらごめんなさい(笑) ただ、通信環境や端末性能によって“参加資格”が実質的に左右されているような今のスタイルには、やっぱり少しモヤりますね。

MotoGP™ 日本グランプリ | モビリティリゾートもてぎ

【昨年2024年を振り返る】

◇来場者数(3日間合計):80,131人(前年から約4,000人増)

◇コースサイドキャンプ指定駐車券:35,000円(3日間通し)

◇テントエリア指定駐車券:12,000円(同上)

◇販売形式:すべてオンライン限定

特にコースサイドは、レースファンの憧れ、毎年“数秒で完売”する超人気区画。