昨日の夕方、風もなく穏やかな天気だったので、久しぶりに外を歩くことにしました。 日が沈む前に、近所のコンビニまでの1キロ。 目的はささやかな(お酒の)買い物です。
ちょうどいい季節、寒すぎず風もない。 草木の香りを感じながらのウォーキングは、なんとも気持ちがよかったです。
普段はスポーツジムで走ったり歩いたりしていますが、あまり外を歩かなかったのには理由がありました。 それは交通事故のリスク…こちらが気をつけていても、車に跳ねられる可能性を考えると、室内の方が安心だと思っていました。 もちろん、スポーツジムにもアクセルとブレーキを踏み間違えて、駐車場から車が突っ込んでくる可能性はゼロではないですが、それでも外よりは安全かなと感じていました。
ただ今回外を歩いてみて、やっぱり気分が違いますね。 自然の匂いや景色、耳に入る鳥の声や風の音。やはり外は五感を刺激してくれます。 何より目的地があると歩きやすい! 「コンビニまで」という目標が、ただの散歩に意味を与えてくれます。 細い畑み道を選べば、車とすれ違うこともなく安心。
自宅からコンビニまでは約1キロ、往復で2キロ…歩数にして3〜4千歩ほどでしょうか。 仕事の日は配達で歩くので、1日で1万8千歩を超えることもありますが、休みの日は意識して歩かないと1万歩に届かないことも多いです。血流や健康のためにも、1日1万歩くらいは意識して歩きたい年頃になってきました。
昔はコンビニに行くのも車が当たり前の距離感でしたが、この10〜15年で自宅の近くにもいくつかできたので、今では歩いて行ける範囲に。 だからこそ、ちょっとした買い物こそ健康のために歩いて行くチャンスだと思っています。
歩くことは単なる運動ではなく、気持ちのリセットにもなります。目に緑を映し、鼻で季節を感じる。田んぼの匂いや草の香りを感じながら歩く時間が、どこか「人間らしさ」を取り戻させてくれる気がします。
たった2キロの道のりですが、そこにいろんな“感覚”が詰まっている。そんなことに気づかせてくれた…久しぶりの外歩きでした。
