最近読み始めた一冊
山口周さんの『劣化するオッサン社会の処方箋』
自分も立派な“オッサン世代”ですが、この本のタイトルにドキッとさせられて、思わず手に取りました。というのも昔、職場で本当に“ヤバいオッサン”たちを何人も見てきたからです。

若い頃は、「ああはなりたくないな…」と思っていたものの、今の自分がまさにその年齢に差しかかってきている。 だからこそ、改めて考えたんです…自分は大丈夫か?と。
当時の“ヤバいオッサン”たちは、今の時代ではとても許されないような発言や態度を平気でしていました。 パワハラまがいの言動、時代錯誤な価値観、若手を潰すような振る舞いや、武勇伝乱発w けれど本書が伝えるのは、「年齢」ではなく「思考のあり方」こそが“オッサン化”の正体だということ。
つまり若くても“ヤバいオッサン”になれるし、年を重ねても“しなやかなおじさん”でいることもできる。
まだ読み始めたばかりですが、「あ!これは自分にも当てはまるかもしれない」という“痛い気づき”がいくつかありました。 でもこういう気づきがあるからこそ、自分自身をアップデートしようという気持ちにもなれるんですよね。
この本、読むだけで自分を戒めるきっかけになるし、何より「カッコいい年の重ね方」を考えるいい材料になります。
読み終えたら、また感想をまとめてみようと思います!