今日は30℃超え。 なんかもう。ここ数日はずっと“虫暑い”って感じで、今日はついに初夏のように暑かった。 とはいえまだ“序の口の暑さ” ってことは、本番はこれからってことですね。 でもやっぱり思います…こういう日は「エアコン欲しい…」
日差しもギラギラで、5月とは思えない陽気でした。 ですが、明日か明後日にはまた気温下がるっぽいし、週末は天気も崩れる予報。
そして今週末、 いよいよ全日本ロードレース選手権の開幕戦、スポーツランドSUGOで開催です! 全クラス揃う一発目。チケットも手配済みで、観戦に行く予定でいます。
しかし問題は天気…。 どう見ても「絶対降るでしょ」って予報なんだよね。

走る方も観る方も、野外スポーツはこれがつきもの。 でもまあ、雨でも楽しめるように準備しておけばOK。 最低限の雨具は用意しておこうと思ってます(ポンチョ・レインパンツ)
「雨かぁ…」って、ついネガティブに考えちゃいがちだけど、 そこをグッとこらえて「雨なら雨なりの観戦方法」で楽しむつもり。 雪じゃないし、気温もそこまで低くないから、上着着てればなんとかなるじゃん!
今年はSUGOの路面が新しくなってるって話、それを聞くと意外と雨でもしっかり走れるんじゃない?って期待もある。 テストはずっとドライだったみたいだけど、ウェットになれば下位ライダーにもワンチャンある。
入賞って6位まで、、 何が起こるかわからない、そこがまた面白いところ。
もちろん、トップ勢は雨でも速いのが全日本ライダーのすごいところで、 雨の中でもサラッとドライでの地方選でのトップタイムを出してきたりする。 それがまた見応えあるんですよね〜。
しかしながら、雨になるとどうしてもスピード差やブレーキングの差も出るから、 転倒が増えるのも事実。 この前のドゥカティ水野選手のクラッシュみたいなのは勘弁だけど、 まあ、今回はそこまでひどくはならないかな…と信じたいです。
そんなわけで、今のうちに雨具の準備しつつ、 自分なりのSUGO観戦作戦を立てています。
何年か前にもブログで書いたけど、 「上から下に下ってく観戦スタイル」 自分の体力と相談しながら、ポイント絞って移動していく作戦です。
そしてやっぱり思うんですよ。 モータースポーツは五感で観るものだなって。
もちろん、目で見るスピード感とバイクの動きの迫力、 それに耳で感じるエンジン音や排気音。 あの音はもう、「聴く」っていうより魂に響いてくる感覚に近い。
それだけじゃない。 風にのって漂ってくるタイヤの焦げたような匂いとか、 エンジンが燃焼された排気のにおいとか。 そういう“空気感”もひっくるめて、レースを「観る」んじゃなく「五感で感じてる」んですよね。
そして毎回思うのが、ライダーとマシンが放つオーラ。 気迫とか集中力とか、そういうのが距離関係なく伝わってくる。 それがあるから、自分はやっぱり現場で観たい。 モータースポーツの本当の醍醐味って…ここにあると思ってます。
というわけで、雨でも観に行きます!
だってレースがそこにあるから。