dの日記

2023年50歳になる男の日記

【延期はチャンスか罠か】

7月10日に開催予定だった「安全運転コンテスト」が、参議院議員通常選挙の影響で、2週間後ろ倒しになりました。

私の脳裏にも、“一瞬”ラッキーかも⁈とよぎりました。 けれど、すぐに「いや、そうでもないかもしれない」と現実に引き戻されたのです。

◇“練習時間が増える”とは限らない

一見すると、日程が後ろにずれることで余裕ができたようにも思えます。 でも現実はそんなに単純じゃありません。

この時期、郵便局は選挙関連の郵便物で多忙を極めます。 現場で働く私たちにとっては、むしろ練習のための時間が取りづらくなることもあるんです。 “練習量が減る”と見ていたほうが、リアルかもしれません。

それに、「また急に前倒しになりました」なんてことも、今の職場では決して可能性ゼロとは言えないのです。

◇日程は変わっても、自分のペースは変えない

とはいえ、私自身の進め方にブレはありません。 どこにいてもどんな状況でも、自分がやるべきことは、静かに淡々と進めていく。

今日はコメダ珈琲で、いつものように問題集と向き合いました。 平日夜のがら空き店内で、コメダブレンドを飲みながら、一問一問を確認していく時間。 この「ちょっとだけ非日常」な空間が、私にとっては思考と集中の切り替え場所になっています。

◇“紙”に振り回される現場のリアル

それにしても令和のこの時代に、なぜ今も“紙の投票券”を一軒一軒に届け続けているのか。 こうした選挙業務に振り回されるたびに、ふと疑問が湧いてきます。 マイナンバーとスマートフォンを使えば済むのに」と思ってしまうのは、私だけではないはずです。

行政のDX(デジタル・トランスフォーメーション)は表面上は進んでいるように見えて、実際の現場ではほとんど変わっていない。 「イノベーションが起きない現実」を、私たちは肌で感じながら日々の業務に向き合っています。

そんなことを思いながら、今日もコメダでノートに向かっています。 何者でもない一人の中年が真面目にねw