今日、配達中にある飲食店で怒鳴られた。
「おい!郵便物は手渡ししろって言ってんだろ!」
その店はこぢんまりとしたビストロ。 店主が一人で切り盛りしている、いわゆる“ワンオペ営業”の店だ。
ブラインドは7割ほど下がり、のれんは出ていない。「仕度中」の札がかかった引き戸をそっと開けて、ポストがないためにいつも通り店内の傘立てのような場所に郵便物を立てかけた…そうしたら怒鳴られた。
その場に他の客はいなかったし、邪魔をしたとも思えない(オープン前)なぜ怒られるのか。
実はこの店、他の配達員も過去に怒鳴られた経験があると聞いており危険人物と認識はしていた。だから、ランチタイムを避けて開店前に配達するよう気をつけていたし、自分なりに配慮したつもりだった。 それでも怒られるのだから、もう配慮のしようがない。
そもそも、ポストも設置されていない。 「ランチタイムは配達を避けてください」といった注意書きもない。 こちらは時間指定のある荷物を届けているわけでもない。 それなのに、「忙しい時に来るな」と怒鳴られる。再配達をあえてランチタイムに…自分でしといて、こちらにキレ気味で受け取る…意味がわかりません。
調べると味の評判は悪くない店だ。 イタメシ料理やパスタは確かにうまいらしく、コスパも良い。 それでも、他者に敬意を持てない人が作る料理…どうしても心が動きません。
不思議なことにこうした店はなぜか潰れない… 理由の一つは、安くて早くてそこそこ美味いからだろう。 もう一つは、おそらく近隣の地銀や官公庁などの職員が、日常的なランチルートとして通っているから。 いわば“地元の社員食堂”的な役割を担っていて、サービスや空気感ではなく「近さ」と「慣れ」で選ばれているのだと思う。
困ったことにその周辺には何店舗も“キレる”店主は存在している。
彼らは建設的な人間関係を築くための気持ちを持つことや、文章を書くこともしていないのだろう。 さらには発信もしていないだろう。
その飲食店主、“カタギかヤクザか?”と感じる背景
- 言葉遣い・態度が社会通念を超えている
・「おい!手渡しろ!」と怒鳴る
・配達員に対して「来る時間が気に食わない」と怒る こういった振る舞いは、一般的な社会人としての線を越えている。
→ だからこそ、「普通の人じゃないのでは?」と警戒心が働くのは自然なことです。
2.反社ではないが“威圧的文化圏”で生きてきたタイプの可能性
・元職人、建築系、飲食業界での“体育会系上下関係” ・「怒鳴って指示する」ことで自分の存在感を確保してきた ・若い頃の“時代の空気”に染まり、そのままアップデートできていない
→つまり、「オラオラヤクザ風」ではあるが、本職ではなく“昭和型男社会の亡霊”のような存在である可能性が高い。
もちろん私はこの店に、お客さんとしては行きません(笑)
結論:地元ワンオペ飲食店には行きません
地元にお金を落としたい気持ちはある。 だけど、料理のうまさだけでは足りない。 その場所に流れている空気や、人としてのあり方を見て判断します。
怒鳴られる覚悟で郵便物を届けるような店に、これ以上自分の気持ちをすり減らしたくないですから。
次にお金を落とすのは旅先で出会い、一見さんとして、「おいしかったですね」「ありがとう」と交わせる他の地元のお店です。