1週間後に迫った安全運転コンテスト(二輪)点検実技、筆記試験の対策と追い込みをかけています。
昨年は、まさかの一本橋の脱輪…フロントタイヤが載りきる前に散りました。
本来のポテンシャルが出せなかったとリベンジ宣言。
大半の人たちには、めんどくさく感じるイベントです。でも逆に考えると、参加者に選ばれ適度なストレスを得られるマイノリティな存在とも言えるわけです。
大きな声を出して点検をする。
これはコンテスト、審査側にいかに“かます”かがポイント。20代、フルサービスガソリンスタンドで働いていた頃、“フィールドコンテスト”というものが年1で開催されていました。
『いらっしゃいませ!』から始まり『ありがとうございました!』までの一連のサービスを披露するもの。
長いセリフやサービスの順番など、覚えるのが苦痛でした。毎年コレが嫌で退社する若者がいたぐらい(当時は人余り、代わりはいる)
私はそこまで考えませんでしたが…嫌でしたねw
ですが、現在周りの目を気にせず点検を披露するにあたり、無駄な経験ではなかったと感じています。
活動期間より辞めてからの年数が長いので、もはやなんでもない人間ですが、社会を生きていく上で自信につながる土台となっています。それは誰かに語るための“武勇伝”ではなく、静かに自分の中に根付き、支えてくれている感覚です。
残りの時間、しっかり準備していきます。
