🏁 バニー・バルダス選手ってどんな人?
名前:Barry Baltus(バリー・バルダス)
国籍:ベルギー
生年月日:2004年5月3日(現在21歳)
出身地:ベルギー・ナミュール
ゼッケン:7
所属チーム(2025年現在):Fantic Racing

端正な顔立ちと、冷静さを感じさせる佇まい。ですが、ひとたびバイクに乗れば、情熱と集中力の塊のようなライディング。
📖 経歴と歩み
■ Moto3クラス(2020年)
16歳で世界選手権デビュー。CarXpert Prüstel GPからMoto3に参戦しましたが、年齢制限により開幕戦には出場できず。結果こそ出せなかったものの、世界に名前を刻む第一歩でした。
■ Moto2クラスへ昇格(2021年〜)
翌2021年、なんと17歳でMoto2クラスへステップアップ。しかし、開幕前のクラッシュで手首を負傷し、5戦目のフランスGPからの出場に。それでも、初年度にして世界最高峰の舞台で2ポイントを獲得。
2022年以降はマシンがKalexに変更され、徐々に実力を発揮。トップ10入りを果たし、着実に成長を遂げていきます。
🚀 飛躍の兆し(2023年〜2025年)
2023年には初の表彰台(カタールGPで2位)を獲得。
その後も好調を維持し、2025年シーズンはついにFantic Racingに加入。
シーズン中盤時点で 4回の表彰台、ポールポジション1回、ファステストラップ2回と、素晴らしい成績を残しています。
現在のMoto2ランキングでは5位につけており、将来的なMotoGP昇格も期待される存在。
Wikipediaより引用

私はチェコGPでの走りに心を打たれて、バルダス選手を“推し”と決めました。
彼のキャリアを振り返ると、若くして多くの困難を乗り越え、成長を続けてきた姿が見えてきます。
ただのイケメンライダーではなく、芯のあるアスリートなんですよね。
これからも、バニー・バルダス選手の活躍を追いかけながら、Moto2を楽しんでいきたいと思います!
余談ですが、今回左手リアブレーキレバーの「マティア・パッシーニ選手」(38歳)ワイルドカードで参戦されていましたね!中量クラスが。また2サイクルエンジンの頃走った数少ない現役ライダー、情熱を感じる走りでした。