dの日記

2023年50歳になる男の日記

終戦記念日、お盆、そして父の年齢を思う

今日は終戦記念日。戦後80年という節目の年です。

新聞を開くと、戦争で亡くなった方は300万人以上とありました。今の福島市の人口がだいたい26万9千人だから、そのざっくり10倍以上。数字だけで見ても、その重さを改めて感じます。

昨日はお盆ということで、近くのお墓2カ所と、仙台市内にある父の墓へ行ってきました。寄り道せず、とんぼ返り。お寺はきれいに手入れされていて、誰かが花を添えてくれていました。そこに自分たちも花を置き、手を合わせてきました。

父が亡くなったのは53歳。自分は今52歳で、年齢がほぼ重なります。小さい頃に何度か顔を見たきりで、その後は会わずに別れとなりました。病気の詳細は知りませんが、人生道半ばでの死だったことを、今になってよりリアルに感じます。幸い自分は健康ですが、それも永遠じゃない。目標を持ち、前向きに生きなきゃと改めて思いました。

久しぶりに行った仙台は、お寺の周りも開発が進み、道が変わっていてナビなしでは厳しいくらい。帰りに近くのスープカレー屋さんに寄って、中辛で注文。ワンオペながら感じのいいお店で、スープをすすりながらのカレーはとても美味しかったです。ポイントカードももらったので、お墓参りのたびに寄る楽しみができました。

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お盆、戦争、そして父の年齢。数字や出来事が、自分の今と重なって見える。そんな夏の日でした。