台湾旅行から早いもので1週間経ちました。
そして今回の旅行、宿泊プランに朝食が付いていました。
最終日の朝はご飯抜きで。

ビュッフェスタイルだと欲張っちゃいますねw

野菜の炒めや豆腐、美味しかったです!

会場は涼しい空調の効いたレストラン、並ぶのは卵料理やパン、サラダに白ごはん…どれも日本人にも食べやすい安定のラインナップ。安心感のある味で、旅の1日のスタートとしては十分でした。
ただ、後から気づいたことがあります。
ホテルの裏路地を少し歩くだけで、地元の人が朝から集まる豆漿(豆乳)や蛋餅(台湾風クレープ)、肉包(肉まん)を出すお店が何軒もあったのです。

ウーバーの方が来て配達に向かう姿も見ました。
初日に炒飯食べたお店も朝から営業しているようでした。
am6:00 朝まで営業しているバーもありました。
同じ場所でも、早朝・昼間・夜と表情が違く見えます。

香りや熱気、地元の会話が飛び交うあの雰囲気は、ホテルでは味わえないもの。せっかくの台湾、あの一歩を踏み出して路地の朝ごはんを試してみればよかった…と少し後悔もしています。
もちろんホテル朝食の魅力は“確実”さ。雨でも暑くても、時間を気にせず座って食べられる安心感があります。
食べ歩きの予定がある時は、欲張らずビッフェでサラダとフルーツを軽く食べて…みたいな戦略的な朝食もありかと思いました。
そして次に来るときは、街の朝ごはんに挑戦してみようと思います。