郵便局員が自家用車での出勤時に酒気帯び運転 業務開始前の点検で基準値超えるアルコール検出し警察に報告【高知】(テレビ高知) - Yahoo!ニュース
高知の郵便局員が、出勤前のアルコールチェックで基準値を超えて検出されたというニュースを見ました。
もちろん…お酒が朝まで残るような飲み方は良くありません。体調管理やアルコールのマネジメントは、ひとりひとりが責任を持つべきことです。
ただ、報道を見ていて思うのは「飲酒運転そのもの」ではなくても、基準値を超えなくても、数値が出れば即アウト、懲戒や謝罪に発展してしまう。その姿はこの職業がまるで“生贄”として見せしめにされているようです。
車通勤をしている人は職種問わず、全国にたくさんいます。もし全員を検査したら同じようなケースは必ず出てくるはず。ですがチェックを義務化している郵便局や運輸系の業界だけが報道で取り上げられる。その不公平感はどうしても拭えません。
もちろん安全と信頼は何より大事ですよ!ただその大義のもとで、一部の職種だけが過剰に罰せられ、社会から「パージ(排除)される存在」のように扱われてしまう。これでは現場で働く人の気持ちが持ちません。
透明性やルールは必要です。でも“生贄のような扱い”ではなく、もっと公平で実効性のある仕組みが必要だと思います。
以前も書きましたが、配達員はお酒を買えない、居酒屋にも入れない規制したらいいじゃないですか‼︎その分お金で還元するで良くないですか⁈ガッツリ税金払ってんだし、貰うのは当然でしょw…パージして無職にする事自体が狂っています。
以前はたばこ臭問題もありました…そのタイミング私はタバコを辞めました。