私は8月の4連休で台湾に行ってきました。
異国の空気、偶発的なハプニング、どこか懐かしくて、「来てよかったな」と本当に感じました。
一方で、同じ職場の仲間が体調を崩して、ほぼ同じ日数を休んでいます。
もちろん、病気は誰にでもあります。彼を責める気持ちはまったくありません!ただ、同じ4日間という時間を、片や旅でいろんな刺激や発見を得て、片や布団の中で体調の回復を待つ、または病院で検査や結果を待つ時間。その違いを思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
「健康でいられること」って、若いころは当たり前すぎて気にも留めなかったけど、年を重ねそれがどれほど大きなことかを実感します。体が動くうちに、やりたいことや、初めてチャレンジすることに費やしたい。生きているうちにできる、それがいちばんの贅沢と、あらためて思いました。
“体を整える”というのは、未来の自分への投資だと。
病院の待合室で過ごすより、空港のロビーで次の景色を待っていたい。同じ時間なら、前に進む方を選びたいです。
“死に向かう”、生き物として自然なことです。
だからこそ、いまをどう生きるか⁉︎その意識を持つ年齢になったんだなと感じます。
