10/31、来月の福島市長選に立候補予定の馬場ゆうきさんの決起大会に行っできました。

会場の福島市青少年会館の駐車場は満車😳夕方からの雨、東北道の事故通行止めで道は混み、到着までいつもの倍。それでも足を運んでよかったです!
たまたま昼にYouTube広告でこの集会を見つけ、「エ??今日じゃん!しかも休みだし」と思い立ち、滅多に着ないジャケットを羽織って出発。パンクしそうな会場は、熱気で空気が薄いほどです(ホントに)
応援弁士で登壇したのは、元四條畷市長・あずま修平さん。

木下さんのVoicyで名を知っていた人だが、まさか福島で生のスピーチを聞けるとは思わなかった。
「変わるのを待つのでは変わらない。自分から変えていく。それが選挙というものなんです!」
その一言が、グサっと胸に刺さりました。
馬場さんの言葉も熱かった。「若いから何ができる」と言われながらも、福島を変える覚悟と、市民と動く意思がまっすぐ伝わってきた。笑顔の奥に芯がある。聴きながら目頭が熱くなりました。
後援会の方も「こんなに来るとは思わなかった」と驚いていた。60代が中心、でも40〜50代も多く、若い世代もちらほら…世代を越えて何かが動き始めているように見えました。
団塊ジュニア世代の私は、もうれっきとしたオッサン世代です。最近読んだ本で山口周さんの『劣化するオッサン社会の処方箋』に、こんな言葉がある。

「サーバントリーダーシップのエッセンスは“支援”である。若手や中堅がイニシアチブを取ろうとするなら、オッサンは自分の人脈・金脈・ポジションパワーを使って“支援する”ことが役割だ。」
若いから無理だとか、経験が足りないとか、そんなことを言っている場合じゃない。変えていくのは若い世代なんです!そして、私たちオッサン団塊ジュニア世代は若い挑戦者を支援する事なんです。
私のポジションははっきりしています。馬場ゆうきさんに市長になってほしい。
もちろん良い変化になるためには、市民一人ひとりが変わること、行動することが前提ですよ!彼はそのことを市民に気づかせてくれる存在だと思うのです。
行政が、政治が、補助金頼みで思考停止してきた、残念ながら興味を持たない市民も多かった。
でもそれを変えようとしている若いリーダーがいる事実が目の前にある。応援しない理由ありますか?
私たち世代が、その背中を押さずしてどうするのか。
そして、現職の市長だってこれまでの実績は確かです。築いた基盤をもとに、ポジションを移しても活躍の場はあると思う。経験と人脈を生かして“次のステージ”で輝くことができる人だろう。立場を変えても、地域に貢献できる循環が生まれたら、福島の未来はもっと健全になるはずです!
ボリューム大の団塊ジュニア世代の自分たちが、若い挑戦をどう支えられるか!?
その問いを胸に、来週から選挙入場券の配達が始まります。