dの日記

2023年50歳になる男の日記

リアルに通じる安全

先が見えないT字路や十字路をバイクで左に曲がるとき、左に寄せすぎないようにしている。いきなり人やクルマが現れた時、逃げ場を失うからです。

気持ち大回りなら視界が広がり、もしもの時に避けられる。スピードは10キロ前後、見通しのいい場所と同じ速さで入ると危険が増します。

こういう小さな判断の積み重ねが事故を遠ざけるのです。慎重ではなく、経験から生まれた“余裕”の取り方だと思います。

最近、私流の二輪車の安全講習の構想を少しずつ考えている。道路交通法のセオリーがベース、でも現場に近いリアルな場面を想定したプログラムにしたい…ぶっちゃけ、今まで法定速度以上出したことない人いますか?バイクって人車一体。そこが楽しい、そのためには“なりのスピード”が必要。それがが本来の楽しみ方で人生の活力になる。

ガチガチの規則走りではなく、“型ハズレながらも安全を考慮したハメ外し”…わたしの伝えたいことに近い。

その形を少しずつ組み立てています。(まだ妄想レベル)