昨日は仕事の後、バイク仲間の忘年会に二次会から参加しました!
基軸は“サーキットを走る”ライダーや支える人、応援する繋がり。振り返れば今シーズンはコースを走ることや、現地でのお手伝いも少なかったですが、声をかけて頂きありがたいです。
全日本組も地方戦組も、走り終えたあとの“抜け殻じゃないけど、ひと区切りついた顔”で。若い頃みたいなギラギラした競争心は薄まってる。その代わりに“やり切った感”と“まだ走りたい気持ち”を感じました。
一次会のイタリアンで、みんなだいぶお酒を飲んだようで、二次会では完全に仕上がっていましたねw…シラフの視野で見てると面白い。
今回私はノンアルで。飲まない組の仲間と横で近況を話してる時間が良かったです。
二次会はカラオケBOX。ジャンクフードに飲み放題、なのにビールだけ無いという謎システム。ビールって本当に原価高いこか?と、妙に納得しながらポテトつまんでました。店員さんは若くて動きもキレキレ。50代オーバーの私たちをうまく接客していた印象です。
人手不足と言われていますが、そんな感じはしないカラオケ店でした。
もちろんバイクの話は出ます。昔みたいに“結果を残す!”って話じゃなくて、「もう無理はしないよな」「でもまだ走りてぇんだよな」みたいな、あの年齢特有のゆるい本音。みんなやっぱりバイクが好き、結局そこなんですよ。
私はというと、大きいバイクはもう目がついていかない。スピードよりも視界と反応が追いつかない。“老眼ってこういうところに出るのか…”って気づいた時、なんか笑ってしまう。あの頃の自分じゃないけど、それでも“今の自分で楽しめるスピード”はちゃんとあります。だからエイプでいい…非力さも含めて、エイプが今の自分にはちょうどいい。ミニコースで無茶せず、だけどアドレナリンは放出できる。
結局帰ったのは0時半くらい。ノンアルだったので、朝にはすっかり通常モード。お酒が残らない忘年会って…(初⁇)朝の体調が清々しいんだなと軽くびっくりしています。
年齢を重ねると、仲間と会う理由がどんどん減っていく。だからこそこうやって顔を合わせる時間は、思っている以上に大事なんだと思います。バイクがつながる人生の横の線、やっぱり強いです