dの日記

2023年50歳になる男の日記

忘年会の空気感

職場チームの忘年会兼、年末年始の繁忙期を乗り切ろうという会から帰宅しました。

仕事を終えてそのまま参加し、定刻ギリギリに到着。料理は鍋がメインで、小鉢が少し。飲み放題はセルフ方式で、安価に会話の場をつくってくれるありがたい居酒屋だった。今回は、最初の乾杯から意識的にチェイサーを挟んで深酔いしない飲み方をした。

二次会でも次から次へと注がれるお酒を途中で炭酸水に切り替え、酔い過ぎを抑えた。年齢と経験で覚えた、自分のペースを守る飲み方だと思う。

二次会のカラオケスナックは賑やかで、店内から流れる平成の曲に妙な安心感があった。しかし会話をするにはなかなか厳しい音量。盛り上がる空気と話したい気持ちが入り混じる独特の場。

それでも、業務以外の表情が見れたのは良かった。仕事中とは違う素の顔が出て、チームの距離が少し縮まった気がする。準備を進めてくれた“デキル若手”には本当に感謝している。

段取りも気遣いもちゃんとしていて、こういう若手がいるとチームは強くなる。一つだけ毎度の課題だと思うのは、“0次会”の存在。

一時会の前に行ける人たちで先に飲んでしまうやつで、あれが結構酔うレベルだから、本番のスタート時点でテンションにどうしても差が出る。誰が悪いわけでもないけれど、毎回ちょっと難しさを感じる部分です。別に悪いって言ってるわけではありませんからね!

次はオレ幹事やろうw