昨日は職場チームの飲み会、深酒することもなくしっかり帰ってこられたのがまず良かった。さほど量も飲まなかったので、クリアーな朝を迎えることができました。
そして今回、出資の面で指摘された駐車場。いまの駐車場の大半は一定の時間を超えると上限料金が決まっていて、今回選んだ場所がまさにその800円。
職場から会場までは、どのルートでも徒歩15分〜20分ほど。距離にして1キロちょい、あっても1.5キロ。
本来なら歩ける距離で、過去に歩いたことは何度もあります。
ところが、開始時間を“19時”だと全員が思い込んでいたのが間違いで、グループLINEの予定表を見直したら本当は“18時開始”だと気づいたのが17時40分(ちょっとした業務のやり取りで時間がとられた)
そこから着替えて徒歩で向かったら、間に合うかどうかギリギリ。たとえもう少し早く気づいていても、歩けば体力を削られるのは間違いありません。
ビジネスパーソンとして、時間だけは絶対守りたい!
出勤組(3名)私の車で街へ向かいます。
飲み会の前に心拍数を無駄に上げると、経験上どうしても悪酔い傾向になる。だからこそ最初から“車で行く”という判断は決めていた。時間があればサウナと考えていたが、開始時刻を勘違いした時点で無しにw。
そして帰りは代行を使う予定だったし、いまの代行は法律上「駐車場まで客を乗せてからの引き取り」が禁止されている。となれば、店の近くに車を停めておくのは合理的な選択だったのです。
800円。
この金額で、行きの移動で体力を失わず、飲み会に集中できる。そして帰りは代行が拾いやすく、安全が担保できる…これって相当な価値だと思いませんか⁉︎
「歩けばその800円はかからなかったじゃないか」と指摘された。
たしかに“面”だけ見ればその通り。でも大事なのは“構造”を見ることだと思っている。
社会でも同じで、目の前の安さだけで判断すると本質を見誤る。酔って歩けば事故に遭う可能性だってあるし、逆に誰かを巻き込むリスクだってある。
車で行き、代行で帰ることで守れる命もある(実際深酔いの上司を送迎できた)そう考えれば、あの800円は決して無駄ではない。
結局、何が言いたいかというと。「800円がもたらした負担の軽さと安全性は、金額以上の価値だった」ということ。
もっと早く職場を出る準備できたか、別の駐車場を選べたか…そういう反省もあるにはある。でも、行き当たりばったりではなく、最初から“そのルート”を選んだ私は間違っていなかった。
無駄な会合や飲み会はたくさんあります。そういう経験は若い頃たくさんありました…その度に、
- 朝まで車中泊
- 直近では妻を叩き起こし迎えに来てもらう
- 酔ったまま歩いて帰った
- 少し休んで運転して帰った(最低野郎)
- 無理クリ他の迎えに便乗乗車
迷惑極まりなく、歪んだ節約と自己責任のないリスクだらけの行動…私は最低な人間でした。

でも年齢も重ね、交友関係・職場の飲み会、コロナもあり以前よりグッと減りました。あっても年に2.3回です。
数百円で安全と心の余裕が生まれる。むしろ私はもっと払っても良いと考えています。
忘年会、新年会のシーズンです、皆さんも一回ぐらいは参加するのではないでしょうか?行き帰りのアクセス方法に投資、いま一度考えたみてはいかがでしょうか。