朝、郵便局の前で配られてるチラシを目にした。政治的な内容のものらしく、内容がやたらと強い言葉で書かれていて…最初は何を言いたいかが、わかりませんでした。
組合の人間っぽくないし、いったい誰なんだろう。。
■ ビラの要点をAIに依頼しました。(引用)
日本郵政が自衛隊志望者の情報提供や、退職自衛官の受け入れに協力することは「戦争協力」だ。
郵政は政府の戦争準備の一部と化し、労働者を軍事利用する道につながる。
郵政経営陣は現場を酷使し、戦時には労働者を最前線へ動員するだろう。
「え?なんのこっちゃ??」
現場で働く人が“自分の未来”として読む話じゃなくない⁇。政治思想の色が濃く、なんか違和感がある。

いっけんすると、「郵政が戦争の先兵になる」「戦時に労働者が戦場へ送られる」に見えちゃうの俺だけ??そんな制度も計画も無いし、現場の自分から見ても、どう考えても陰謀論でしょ!そもそも、そんな事したら大騒ぎになる。
局前で配られていたというだけで、郵便局が関与しているわけでもない。あとで調べてみると、完全に外部の活動家団体のチラシのようでした。
“はっきりした左派”
試しにチラシのQRコードを読むも…読めない。こういう団体の“雑さ”を象徴しているように感じちゃいます。
◇郵便局とは無関係の“政治活動団体”
郵政現場に不満を持つ人を、味方にしたい運動グループが局前で独自にビラ配りしただけと思われます。
結局は単に人材政策の一環として、退職自衛官の受け皿のひとつになっただけ〒。それが戦争協力になるのではないか。
それが台湾有事になった際、“戦時動員”に繋がるぞと…。重なる郵便局の不祥事に、不満を持つ労働者の感情、ある意味利用しているようにも見えます。
調べると訴えている事が見えてきますが、そのこじつけ感があるんです。
この手のチラシ内容、鵜呑みにせず自分で調べ(今はAIがある〕判断することです。批判するわけではありません。自分の違和感へのアプローチが出来ました。