私の読む目的:日本のこれからを教養にしたい。また、ヒントを得たい。
私の問い :これから生きていく上で、日本の可能性を知りたい。自分としては、どう生きていくか?
私なりの答え:ゆるく生きる・意識のアセットを見つける・村八分を恐れない・逸脱した個性をもつ。
なぜそう思うか?
①現在の日本は村八分でも生きていける。
②尖った個性がビジネスでも社会でも必要だと思うから。
③モチベーションを上げるのは苦ではないから。
具体的には?
①バッファーを持つ。
②目標に没頭する。
③教養(本)で、自分を強く保つ。
どう活かすか
①日本の社会変化の興味を持ち、個として尖る。
②日々、モチベーションの上げ方を考えていく。
③まずは自分が今より変わる。それがいずれ日本を変える手本になるかもしれない。

お二人の対談形式の本。第5章「2050年、日本人が幸福になる方法 日本にかけられた呪いを解け」と、終章「いま、ここから始まる日本改造への道」、気になったキーワードから問いを立て考えてみました。
“紙一枚の読書法”で、著者が一番伝えたい骨格が見えてきました。それを支える他の章、じっくり読んでいきます。
ps 週に一度は本屋さんに行くのですが、いつも行くお店、探している本が置いていないのです。今回はメルカリから購入しました。他店を探すより、AmazonやKindleの方が楽って感じちゃいます。