休みの日、もう夕方と言っていい時間。今は夜の7時くらい。夕方はとうに過ぎている。
休日だし、昼寝をするチャンスはあった。今日は特別アクティブなことをしたわけでもなく、ジムに行ったくらい…この時間になると、どうしても集中しづらくなる。
まぶたがすぐに落ちてくるほどの眠さではないけれど、頭のキレが少し鈍る感じ。
やっぱりこれは老化現象なんだろうな…と思う。もう50を超えているしこれは事実。いくら気持ちが若いつもりでも、フィジカルは生物として正直。右肩下がりで来ている、という感覚は否定できません。
20代、30代の頃は違った。仕事が終わるこの時間帯から、むしろ目が冴えるという感覚があった。
でも今は違うし、それが年齢というものなんだと思う。
自分は体力があるほうだとは思うけれど、周りの同年代を見ても、普段の仕事量や体を動かす頻度、歩数、メンタルの状態などにはばらつきがあって、全体としては静かになってきているように感じる。
実際、夜に同年代と会うことはほとんどない。コンビニですらあまり見かけない。そういう状況を見ると、みんな同じように体力が削られてきているんだな、と改めて思う。むしろ自然なこと。
だからこそ、自分が集中できる時間帯をちゃんと把握して、その時間にフォーカスしていく必要がある。
平日は仕事に持っていかれてしまうけれど、休日の中で「集中できる時間」を意識的に拾い上げる。
スマホを見るだけで終わらせるんじゃなくて、能動的に動く時間を少しでも確保する。
体力は、これからもっともっと落ちていくと思う。
だからこそ、今のうちに時間の使い方を考える時期なんじゃないか?と感じます。
悲観的になるだけでは、人生100年時代は暗くなる一方。その中でも、チャレンジはできる。最近は料理をやってみたいという気持ちも出てきた。料理に限らず、これまでやったことのないことに時間を使う。
そんな余白を、自分の人生の中に意識的に作る!改めて感じました。
加齢により体内時計(サーカディアンリズム)が変化し、朝型へ移行しやすくなる傾向がある。高齢者は朝早く目が覚め、夕方に眠気が出やすいという報告がある。
出典:日本老年医学会
