dの日記

2023年50歳になる男の日記

定期的なメンテナンスが必要だと実感

今年初!揉みほぐしに行ってきました。

最後に受けたのは昨年10月。台湾で受けて、帰国後に一度。その後は気づけば7〜8か月も空いていました。

最近ずっと気になっていたのが足裏の重さ。痛いというより、何となく重だるい感じ。毎日仕事で平均13,000歩で歩いている…!疲れが蓄積していたのかもしれません、お尻も思った以上に張っていました。

幸いに私は腰痛持ちではありませんが、やっぱり定期的なメンテナンスは必要ですね。

昨年は2か月に一度くらい通っていましたが、今回改めて「これは健康への投資だな」と感じました。

もちろん、お金を払っても物が残るわけではありません。数字で効果が見えるものでもありません。

でも終わった後の体の軽さ、最高です!

今回担当してくださった方は、当然ですが上手でした。足裏のツボを押された瞬間に、電気が走る痛さとその向こう側の境界線に導かれた感覚、「悶絶寸前のそこぉ!」と思う場所ばかり。痛いんだけど気持ちいい。このギリギリの際を攻めるって、やっぱりプロだからできるんだなと。

本当は今回の旅行先でマッサージを受けようかとも考えていました。向こうのほうが料金も安いと聞きます。

でも今回は、行きたい場所がたくさんあるんです。限られた時間をマッサージに使うより、日本で体を整えてから出発した方が良いのでは?と、そこは次回の楽しみでとっておきましょう。

若い頃は、こういうことにお金を使う感覚はありませんでした。以前も書きましたが、

健康は壊れてからお金をかけるものではなく、壊さないためにお金を使うものだということです。

旅行も仕事も趣味も睡眠も、結局は体が元気だから楽しめます。

そう考えると、揉みほぐしは贅沢ではありません。私にとっては、半世紀生きてきた自分の体と向き合うための「健康投資」の一つ。久しぶりの揉みほぐしで改めて感じました。

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