期日前投票に行ってきました。
毎度の事ですが「え⁉︎」
投票所に10人近くの係の方がいたことです。

受付、案内、本人確認、投票用紙を機械で配布…。
もちろん不正がないかの監視もありますが、本当にここまで人が必要なのか?という疑問です。
投票率が50%を切る時代です。
紙の入場券に人員配置、どこまでが“必要経費”で、どこまでが“惰性”なのか。選挙って…やっぱりコストが高いシステムだと実感しました。
政治に詳しくなくてもいい。候補者を完璧に知っていなくてもいい。
「支持します」でも「支持しません」の、
今の自分の感覚を示すことには意味があると思っています。
1票で政治が変わるわけじゃない。もし1票で変わる社会なら独裁政治。それは危うい。
選挙は一気に何かを変えるものではなく、少しずつ社会の流れを動かしていくものだと思います。