いま、同時に4冊の本を読んでいます。
実践書では“学び”、小説では“疑似体験”。ですが問題は、読むのが遅いんです。
Kindleでは音声読み上げ機能も使っていますが、あのコンピュータっぽい声ではどうにも感情が入ってこない(笑)「じゃあAudibleがいいじゃない?」と言われそうですが、結局、自分にとって一番入りやすいのは“文字”なんです。できれば現物。

ちょっと前に速読が流行りましたが、いまはどうなんでしょう??
年齢を重ねると“老眼”という認めたくない症状に出会う。あれってレンズを調節する筋肉が衰える現象。バイクでいう「スピードに目がついていかない」とは違って、ピントを支える筋力が弱り、視界がブレてくる感じです。いい感じワインディングを走っている時出ていた、ブレブレの視界…これが原因だったと思います。
フィジカルは確かにあの頃のようには動きません。それでも本を通してインプットし、頭の筋力と自分の哲学を鍛えることに、年齢の限界はない。
積読にならないように、一気に読む日をつくったり、場所を変えたりしながら“読了”を積み上げていきたい!
アウトプットとして言葉や文書(ブログ)に残し、本で得たものを自分の糧にしていきます。