リベラルアーツは、これからの人生を切り開くための投資である

Kindle Unlimitedで、瀬木比呂志さんの『リベラルアーツの学び方』を読みました。
いつものように、最初から一字一句を完璧に追いかけるというより、「紙1枚読書法」のアプローチで、読む目的を決めて読み進めました。
✅自分が立てた目的は、
「自分のこれからの人生のために、リベラルアーツを学びたい」というものです。
✅それに対して立てた問いは、
「世代も環境も越えて通用するリベラルアーツ。それをどうやって自分の人生に取り入れられるのか。」
ということでした。
リベラルアーツとは何なのか?
リベラルアーツという言葉は、なんとなく「教養」という意味で理解していました。しかし教養と言われると…どこか高尚なものに感じます。
大学で学ぶもの、知識人が語るもの、自分とは少し距離のあるもの…。そんな印象もありました。でも、この本を読みながら感じたのは、リベラルアーツとは、単なる知識の寄せ集めではないということです。
歴史、哲学、文学、宗教、芸術、科学、政治、経済。
そういったものを幅広く学ぶことで、人間と世界の成り立ちを知ることができる。
✅自分が出した答え
それに対して出た答えは、
「リベラルアーツを学び続けることは、人生の新たな局面を切り開くための最も有効な投資である」ということです。
✅なぜそう思ったか
なぜそう思ったかというと、人間と世界の成り立ちを知ることができると思ったからです。
そして、効果的に情報を得るためにも有効である
と思いました。さらに、柔軟な思考力、想像力、感性を身につけるためにも有効である
と感じました。
✅具体的に
具体的には、本書を繰り返し読むということです。一回読んで終わりではなく、繰り返し読む。そして、自分なりの批評の定点を保つということです。見る視点、と言ってもいいかもしれません。
物事の本質を明確に把握すること。これも具体的に大事だと思いました。
✅どう活かすか
これからどう活かすか。まずは、教養を使いこなせるように意識して、書物などを読んで学ぶということです。(本書にもたくさんの本が紹介されていました)。そして、質の高い情報を厳選して取り込む
ということです。もう一つは、人生の局面に立つための軸を得るために活かしていきたいということです。
まとめ
今回、『リベラルアーツの学び方』を読んで、自分にとってのリベラルアーツが少し見えてきました。またリベラルアーツって、神話的な“パーツ”だと思っていたんですが(笑)なんのこっちゃって話しですが、言葉の意味が判明しぢかでも、本を弱んだ意味ありました。
リベラルアーツを学び続けることは、人生の新たな局面を切り開くための、最も有効な投資です。
これからの人生のために、教養を使いこなせるように意識して書物などを読み、学んでいきたいと思いました。