おはようございます。
現在、朝5時を少し過ぎたところ。 今日は仕事がお休みなのですが、あいにくの空模様…家を出ると、しとしとと雨が降っています。
これから、いつも通っているスポーツジムへ。 普段は仕事帰りの19時〜20時頃に体を動かしているのですが、昨夜は疲れもあってジムには行かず。 今日は朝から時間があるので、気分を変えて朝トレーニングです。
朝の運動は、その日一日のパフォーマンスを高めてくれます! 理想を言えば、仕事がある日も朝に運動できればいいのですが、なにせ本業が体を動かす仕事なので、体力配分も考えて夜に通うようにしています。
それでも、休日はできるだけ朝のうちに動くようにしています。 そうそう先日のヨガも午前中に受けたら、その後の時間が冴えていて、改めて「運動って、脳にも効くんだな」と実感しました。
特に朝は、頭の働きが良くなる“ゴールデンタイム”とも言われています。起床後の3〜4時間は、読書や勉強、集中を要する活動にぴったりの時間帯だと思うようになったのは、40代に入ってからのこと。
年齢を重ねるにつれて、集中できる時間の幅が限られてくるのを実感する日々です。 若い頃は朝から晩まで遊びも仕事も夢中になって続けられたのに、今は自分の“冴える時間帯”を意識しないと、パフォーマンスが落ちてしまうことも。
だからこそ、自分にとって一番冴える時間を見極めて、そこに“やりたいこと”を重ねていく。 そんな日々の積み重ねが、「いい一日だったな」「いい人生だったな」という実感につながっていくんじゃないかな……なんてことを、ぼんやり考えながら、車を走らせていました。

そしてジムに到着すると、すでにランニングマシンやフリーウェイトで黙々と汗を流す人たちが。
「おお…なかなかのガチ勢だな…」
そんな彼らを見た瞬間、ふと思い出したのはかつてのサーキットの朝。 ピットに着くと、すでにエンジン音が響いていて、あちこちで準備を始めているライダーたちの姿。 だけど、不思議と焦りもなくむしろ、「負ける気がしない」なんて思ってたっけ(笑)
そんな感覚を胸に一日をスタートさせます!