dの日記

2023年50歳になる男の日記

お盆に遭遇した“オラオラ”ドライバー

本日も仕事中に感じた記事となります。

会社の看板を背負い業務を行う事は、社会から見られているとも言えます。また立場的にも地域の方より弱い立場と見られ、その感情を受ける側になることが多いです。

一般的にこのような職種、

コンビニ・スーパーなどのレジ係
飲食店スタッフ(ホール・キッチン含む)
配達員(郵便、宅配、フードデリバリー)
交通整理員・駐車場係
清掃員(公共施設・商業施設など)。

 

◇雨の日の配達で感じた人なり

雨の日の配達と狭い道です。土曜日の雨の日、狭い道沿いの小さな店舗への配達。郵便物はポストに入りそうになかったので、手渡しをすることにしました。二輪車はできるだけ左に寄せ、降りる足場の30〜40cmほどのスペースを確保。右側も車1台が通れる幅は残していました。

 

◇長めのクラクションの意味

配達を終えようとした数秒後、背後からコンパクトカーが近づいてきました。すぐに動かそうとした矢先、短い“ピッ”ではなく、明らかにお怒りモードの“ピーーー”と長めのクラクション。

その時点で秒単位のやり取りだったにもかかわらず、この反応です。仮に相手が黒塗りのハイエース二輪車でもギラついたビックスクーターだったら、同じ行為をこの運転者はしたでしょうか…。

 

◇お盆シーズンに多発する“オラオラ”気質

お盆は、普段は姿を見せない“オラオラ”のファミリーヤンキーが街に増える時期。仕事中でもこうした短気な態度や自己中心的な運転に遭遇する確率が上がります。連休しか車を運転しない方も、道路に野放しになります。仕事以外でもできる限り距離を置き、巻き込まれないようにしたいものです。

 

◇見えた“人なり”

運転していたのは30代くらいの男性。小さな子どもを乗せていました。こういう時、自分より立場が弱い相手(配達員や店員)にだけこのような態度を取るのは、飲食店やコンビニでの横柄な態度と同じ構図です。

結局こうした行動は巡り巡って、地球をぐるりと周り、自分にふりかかってくるのではないでしょうか。

 

◇最後に

誰にでも感情的になる瞬間はあります。しかし自分より弱い立場にいる人に対して、安全圏(匿名性・安全な車内)からだけ強く出る行為は、人として恥ずかしいことです。

残念ながら今回のドライバーからは、“そういう人なり”がはっきり見えてしまいました。