dの日記

2023年50歳になる男の日記

問い合わせで感じたこと

◇年始の気分が現実に戻る瞬間

 

年始の気分が現実に戻る仕事始め。暗くなってきた16時ぐらいの、暇な時間を埋める電話ではないだろうかと感じた出来事。

仕事始めの午後。大体の企業、役所関係も仕事始めとなる、1月5日。「まだ郵便が届いていないんです」夕方前の16時前後の問い合わせ。

“時間的にはそろそろ行く時間…”

昨日の準備段階で2通あったことは確認していました。(宛所に尋ね当たらず)で、差出人にお返しする扱いのものです。

 

◇確認すると、すでに届けている

 

帰ってきた担当者に確認すると、間違いなく対面で渡したとの事。※おそらく問い合わせの電話の後。

 

◇午前中の光景が目に浮かぶ

 

年始初め、午後一の一発目の仕事かは分かりませんが、暇なんでしょうか??

午前中は年始の挨拶と関係各所にメール返信、施設管理・予定の確認と雑談から、いつの間にかお昼になり、「あれ?年賀状届いてる?」「なんなら電話で聞いてみたら!?」そんな流れが浮かぶ。

 

◇わざわざ電話することなのか

 

わざわざ??人員のリソースを使って?ちなみに、市が管理する施設です。しかも届いたものは、戻された年賀状…2通。

 

◇対応はする。でも違和感は残る

 

突っぱねるとかではありません。きちんと対応するのが筋。でも、こういった組織があるんだと…。民間の企業ではほ無いケースです。あっ、個人はあります。

 

◇決まって投げられる無理難題

 

決まって無理難題のボールを投げるのは、自治体や役所。

今回のように、「まだ配達に来ていない」「留置きの分は早めに配達して」「何時まで来て欲しい」

 

◇お客様であることも事実

 

大量の差出があり、私たちからはお客様でもあります。また、こちらのミスで謝罪することもあります。

個人的な感覚として、学歴というフィルターにかけられ、そこにいる立場の方達だと思います。

例えですが、一人の異性としか交際した事がないのと同じ…一つの職業で通すって、他がわからないのだと思います。

要は世の中の仕組みも、本当の意味で分からない…サービス業・配送業の事とか。

少しロジカルに思考を振れば、見え方変わります。そして“本とか読んで無いんだろうなぁ”と、その背景も滲み出ます。

注)否定するつもりはありませんし、潰しにかかるわけでもなく、あくまでも個人的考えです。

 

◇たぶん、そう感じている

 

彼らは『自分の職種が最強だから』だと感じているのではないでしょうか。皮肉に聞こえるかもですが(笑)。“私は”そう感じました。

 

 

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