◇年始の気分が現実に戻る瞬間
年始の気分が現実に戻る仕事始め。暗くなってきた16時ぐらいの、暇な時間を埋める電話ではないだろうかと感じた出来事。
仕事始めの午後。大体の企業、役所関係も仕事始めとなる、1月5日。「まだ郵便が届いていないんです」夕方前の16時前後の問い合わせ。
“時間的にはそろそろ行く時間…”
昨日の準備段階で2通あったことは確認していました。(宛所に尋ね当たらず)で、差出人にお返しする扱いのものです。
◇確認すると、すでに届けている
帰ってきた担当者に確認すると、間違いなく対面で渡したとの事。※おそらく問い合わせの電話の後。
◇午前中の光景が目に浮かぶ
年始初め、午後一の一発目の仕事かは分かりませんが、暇なんでしょうか??
午前中は年始の挨拶と関係各所にメール返信、施設管理・予定の確認と雑談から、いつの間にかお昼になり、「あれ?年賀状届いてる?」「なんなら電話で聞いてみたら!?」そんな流れが浮かぶ。
◇わざわざ電話することなのか
わざわざ??人員のリソースを使って?ちなみに、市が管理する施設です。しかも届いたものは、戻された年賀状…2通。
◇対応はする。でも違和感は残る
突っぱねるとかではありません。きちんと対応するのが筋。でも、こういった組織があるんだと…。民間の企業ではほ無いケースです。あっ、個人はあります。
◇決まって投げられる無理難題
決まって無理難題のボールを投げるのは、自治体や役所。
今回のように、「まだ配達に来ていない」「留置きの分は早めに配達して」「何時まで来て欲しい」
◇お客様であることも事実
大量の差出があり、私たちからはお客様でもあります。また、こちらのミスで謝罪することもあります。
個人的な感覚として、学歴というフィルターにかけられ、そこにいる立場の方達だと思います。
例えですが、一人の異性としか交際した事がないのと同じ…一つの職業で通すって、他がわからないのだと思います。
要は世の中の仕組みも、本当の意味で分からない…サービス業・配送業の事とか。
少しロジカルに思考を振れば、見え方変わります。そして“本とか読んで無いんだろうなぁ”と、その背景も滲み出ます。
注)否定するつもりはありませんし、潰しにかかるわけでもなく、あくまでも個人的考えです。
◇たぶん、そう感じている
彼らは『自分の職種が最強だから』だと感じているのではないでしょうか。皮肉に聞こえるかもですが(笑)。“私は”そう感じました。
