読書・哲学
セカストで衣類をまとめて買い取り セカンドストリートで、着なくなった洋服や靴をまとめて買い取ってもらいました。 全部で35〜36点くらい。まだまだ着られるものや履けるものもありましたが、50代になり「物を減らしたい」という気持ちが強くなってきたの…
平成バブルの懐メロが流れる夜 最近のゴールデンタイム音楽番組では、平成バブルの頃の曲がよく流れます。あの「イケイケどんどん」の時代を知っている世代には、懐かしさやエモさがこみあげてくる。思い出に浸ること自体は悪くない。むしろ心の栄養になる人…
毎年、社員申告書を書くたびに「高校中退」という文字にモヤっとする。日曜の折り込み広告を見れば、毎度“載せてる感”だけの求人票。これじゃあ本当に人を探しているのか疑わしいし、社会保険料を引いたら地方でも暮らせないレベルの賃金ばかり。 これって……
◇健康でいることは、人生の強みになる 朝からジムへ。最近は週に2〜3回のペースで通っています。通い始めてもう6年目。オープン当初からの会員なので、ちょっとした“古株”になりました。 振り返れば、25歳でオートバイレースのレーサークラスに挑戦したとき…
メルカリで買ったまま手をつけられなかった『失敗の本質』ようやく時間を見つけて、ちゃんと読み始めました。 きっかけは、戦争のことをもっと知りたいという思いと、いろんな人がこの本を名著だと紹介していたからです。日本の組織や社会の問題点に通じる内…
□不祥事と「きっちり社会」への違和感 どんなにルールを積み重ねても、不祥事はなくなりません。それでも「ちゃんとやってます」というアピールのために、さらに決まりが増えていく。安全やモラルを守るために必要な面はあるものの、昔ながらの精神論や“オッ…
会社を辞めるという行為にも、実は目に見えない社会のリソースが動いています。退職金や雇用保険、再就職支援など、個人の選択に見えても背後では行政や制度が支えている。 これは「今の仕事を辞めるな」という話ではありません。むしろ、辞める自由こそ守ら…
台湾旅行から早いもので1週間経ちました。 そして今回の旅行、宿泊プランに朝食が付いていました。 最終日の朝はご飯抜きで。 ビュッフェスタイルだと欲張っちゃいますねw 野菜の炒めや豆腐、美味しかったです! 会場は涼しい空調の効いたレストラン、並ぶの…
久しぶりにタリーズコーヒーへ。 コメダやスタバに比べると、比較的空いている時間が多く、私にとっては“カフェ難民の受け入れ先”的な存在です。その居心地の良さについ長居してしまいました。 帰る前にもう一度トイレを…と、ノックして引き戸を開けた瞬間(…
本日も仕事中に感じた記事となります。 会社の看板を背負い業務を行う事は、社会から見られているとも言えます。また立場的にも地域の方より弱い立場と見られ、その感情を受ける側になることが多いです。 一般的にこのような職種、 コンビニ・スーパーなどの…
先日、国内で行われたボクシングの試合中に、選手が命を落とすという痛ましい事故がありました。厳しいルールや安全管理がある競技でも、命の危険を完全に防ぐことはできません。何とも言えない残念な出来事です。 それは、仕方がないことなのかもしれません…
■ 「旅行=贅沢」は、もう古い価値観です。 日本社会には、「旅行は贅沢」「大金を使って休むなんてけしからん」という空気感が、いまだ根強く残っているように感じます。 無意識のうちに、そういった価値観を私たちは世代を超えて受け継いできたんじゃない…
月曜日の朝。世の中では「週の始まり」として、みんなが仕事へと向かう時間帯。連日の猛暑。玄関を出た瞬間、身体がトロけそうな日差。 そんななか、私はコメダ珈琲へとクルマを走らせる。今日はいつもの仕事モードではない。 ちょっと逆行するように、あえ…
現代社会において、誰かを知ろうとすると、まず“検索”するのが当たり前になっています。 これはもう、履歴書や名刺よりも強力な「信用のインフラ」です。 「この人、どんな人だろう?」 「どんな仕事をしてるの?何を考えてるの?」 それに対する答えがネッ…
先日、配達中にワンオペの飲食店で、店主から罵声を浴びせられた。もちろん理不尽で、不快だった。正直、イラッともした。だが、あとになってふと考えた。 相手の態度や言動だけで判断するのではなく、 その人が歩んできた時代背景…もっと言えば、“どんな生…
山口周さんの『劣化するオッサン社会の処方箋』の第5章「なぜ年長者は敬われるようになったのか」を読んで、とても共感したポイントがありました。 まず、年長者が敬われる理由の一つは、かつては情報が限られており、年長者が「生きたデータベース」として…
福島市の吾妻山、先達山に建設されたメガソーラー(2025年夏完成予定) 市民からは以前から「景観が悪くなる!」「山が禿げてる!」「パネルが眩しい!」といった声が上がっていた。確かにその声はわかる。 でも、それって私たち人間主体の視点なんじゃない…
「あと三年で退社する」 そう決めたのは、ただ“仕事を辞めたい”からではない。 三年という時間を、先のビジョンを模索する時間として使いたいと思ったからです。社会との繋がりがなくなると、人間は一気に衰退する。だからこそ、辞めた先にどう関わっていく…
通勤時間を含めれば、1日12時間は仕事に拘束される。 給料は、その労働の対価として支払われるけれど、冷静に考えてみると「命の時間」を12時間差し出して得る金額としては、全然見合っていないと感じることがある。 このスタイル、まさに高度経済成長期から…
“自己啓発っぽい本” そう思いながら読みはじめた『賢者の書』読了。 結論から言うと、これは**“わかってるよ”と感じる大人にこそ読んでほしい一冊** 内容はシンプル。9人の賢者が、人生において大切なことを語るという物語。 でもただの説教ではない。ファン…
「優しさはサービスではなく、態度の選択」 「怒鳴ることが強さではない。優しさを持てることが“強さ”になっていく時代だ」 そんな言葉を、最近あらためて深く考えさせられる出来事があった。 ある配達先で、理不尽な罵声を浴びせられた。 それは個人経営の…
前回の“運転者”から、 同じ著者である喜多川泰さんの『賢者の書』を読んでいます。 まだ物語の途中で、主人公は5人目の“賢者”に出会ったところ。 でも、すでにいろいろな言葉や出来事が、自分の人生に重なってきていて、読み進めながら自然と「自分だったら…
「社会や会社が示すシステムに乗っかってさえいれば、豊かで幸福な人生が送れる」という幻想…収入は右肩上がりで終身雇用、年功序列。 20代で過ごした方これは人格形成に決定的な影響がある。 なるほど… 読み始めた本です。 もちろん全てのオッサンがと言う…
『運転者 未来を変える過去からの使者』 2019年の作品。 読み終えた一冊が、確かに心の奥に響いています。 タクシーで展開していく少し不思議な物語。 もし現実にあの“運転者”がいたら、ちょっと震えるかもしれません。 ※警察に相談しちゃうかも(笑) でも…
「ちゃんとやってます」という演出の正体 会津若松郵便局社員、通勤で酒気帯び運転 道交法基準値には満たず(福島民友新聞) - Yahoo!ニュース 昨日の朝のミーティングで、会津若松郵便局の件が話題に上がった。 基準値未満のアルコール検出。それでも警察に…
この本を読んで一番印象に残ったのは、 「日本が島国であることの影響力」でした。 島国である日本は、歴史的に見ても比較的“安定したポジション”にある。四方を海に囲まれ、陸続きの国境がないことは、外敵からの侵略リスクを減らしてくれる。 この地理的特…
土日の朝、どちらもすき家の朝定食。 昼に食べる牛丼や牛皿よりも、納豆・味噌汁・ご飯の軽めセットがちょうどよい。 そして胃にも気持ちにも、やさしく入ってくる。 レース観戦の日の朝は、あえて“座って食べる”スタイル。 運転しながらのおにぎりやパンも…
全日本ロードレースSUGO大会を観戦して、今さらながら気づいたこと 土曜日、SUGOで全日本ロードレースを観戦してきました。 一言で言えば——やっぱりレースは、自分の中に“生きて”いる。 気持ちが高ぶったのは、1コーナーで中須賀選手のブレーキングを見る瞬…
金曜夜、ヨガはキャンセルしました…。 ですが朝と夜のジムで2セットこなした。 休日とはいえ、消極的ではなく積極的に過ごしたい。 「やってない」ことに囚われそうになったが、 実際はムーブ709kcal、エクササイズ99分、スタンド17時間、1万歩超え、ラン2.5…
最近読み始めた一冊 山口周さんの『劣化するオッサン社会の処方箋』 自分も立派な“オッサン世代”ですが、この本のタイトルにドキッとさせられて、思わず手に取りました。というのも昔、職場で本当に“ヤバいオッサン”たちを何人も見てきたからです。 若い頃は…